【2022年5月最新】『もやしたっぷり♪とんぺい焼き』が仕事帰りに20分でできた!帰宅が楽しみになる晩ご飯レシピ

もやしたっぷり♪とんぺい焼き

レシピをすぐ見たい方は、こちらからどうぞ。

 

ども、トモキッチン(@tomo_kitchen883)です!

今回は「ニラ」「もやし」「豚こま切れ」「卵」を使って、『もやしたっぷり♪とんぺい焼き』を作ってみました。

 

みんな大好きなとんぺい焼きを作ってみました。ソースをかけないで食べても、半熟卵で包んだ具材から旨味がたっくさんがでくるので悪魔的に美味しく食べられます♪そして、具材にはもやしをたっぷり使っているので節約料理でもありますよ(*’ω’*)

 

もやしたっぷり♪とんぺい焼き

 

今回作った『もやしたっぷり♪とんぺい焼き』には、もやしをたくさん使っています。あまり知られていませんが、実はもやしには、3つのすごい栄養があるんです!

もやしの栄養や効果をチェックすれば、今晩の料理や献立から栄養素をバランスよく摂取することができるようになります。そして、あなたの健康を保つことに役立てていただけたら嬉しいです。

 

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もやしとは

 

もやしは、漢字で「萌やし」と書きます。漢字の意味から種から芽が出ることを表していて、本来は特定の野菜を指す言葉ではないそうです。広い意味では、”かいわれ大根”や”豆苗”、”アルファルファ”、”ブロッコリースプラウト”などの発芽野菜も「もやし」に相当すると言われています。一般に「もやし」と呼ばれている野菜は、大豆や緑豆などの豆類を発芽させたもので、光を遮断した容器の中で、水だけで育てられるのが特徴的です。温度や湿度などがしっかり管理された場所で、自然環境の影響を受けずに生産されるので、常に安定した価格と品質が保たれているそうです。

 

もやしのイメージ

 

現在、国内に流通しているもやしは、「緑豆もやし」「ブラックマッペもやし」「豆もやし」の3種類です。全国のもやし生産量の約9割は緑豆もやしが占めています。西日本では細身のブラックマッペもやしが好まれています。もやしの原料となる豆類の種は、良質なタンパク質脂肪炭水化物の宝庫です!発芽して、もやしになる過程でこれらの成分が分解され、もともと含まれていなかった栄養素が生成されていきます。栄養成分的には、緑豆もやしもブラックマッペもやしも大きな差はありません。注目するのは、豆もやしに含まれる栄養成分です。各栄養成分が他のもやしに比べて2倍以上含まれています。

 

もやしの栄養素とその効果

 

❶もやしの栄養素「カリウム」とその効果

もやしには、カリウムも豊富に含まれています。カリウムはミネラルの一種ですが、ビタミンと同様に人間が体内で作れないので、食事などからバランスよく摂取することが大切になってきます。カリウムには、食塩に多く含まれる”ナトリウム”とのバランスを整える働きなどがあります。カリウムの効果や効能とされているのは、次の4つです。

 

1)”むくみ”の解消

2)高血圧の予防

3)脳卒中の予防

4)骨密度アップ

 

授乳中の人などは、カリウムが不足しがちとも言われていますので、意識して摂って頂きたい栄養ですね!

 

❷もやしの栄養素「カルシウム」とその効果

カルシウムも、もやしに多く含まれるミネラルのひとつです。カルシウムは、乳製品や小魚などに多く含まれることで知られています。しかし、それらを食べるのが苦手な人も、もやしから摂ることができます!!カルシウムの効果や効能とされているのは、次の3つです。

 

1)骨や歯の強化

2)神経や精神を落ち着かせてくれる

3)カルシウム不足による動脈硬化や尿道結石の防止

 

カルシウムは、不足するとイライラしたり、骨粗相症などの病気のリスクが高くなってしまうので、成長期の子どもや骨粗相症にかかりやすいと言われる中高年期の女性の方には、欠かせない栄養素なので、しっかり摂って頂きたいですね♪

 

❸もやしの栄養素「アスパラギン酸」とその効果

アスパラギン酸は、もやしに多く含まれるアミノ酸のひとつです。アスパラギン酸は、利尿作用があり、有害なアンモニアを体外へ排出し、中枢神経系を保護してくれます。また、カリウムやマグネシウムを細胞内に運び、疲労物質である乳酸をエネルギーに変える手助けをしてくれるため、疲労回復にも効果があります。そして、うま味を持つアミノ酸として、様々な食品にも含まれています。アスパラギン酸の効果や効能とされているのは、次の4つです。

 

1)疲労回復の効果

2)体調を整える効果

3)アンモニアを解毒する作用

4)スキンケア効果

 

アスパラギン酸は、”カルシウム”や”カリウム”、”マグネシウム”などのミネラルを細胞に運ぶ役割もあるため、ミネラル類と一緒に食べるとより効果的ですよ♪

 

緑豆もやしの栄養成分比較

 

もやしの栄養はどこにあるの?

 

もやしの部位は、「軸(白い部分)」と「ひげ根」、「子葉(薄黄色の部分)」や「豆」から構成されています。そのうち、栄養が多く集まっていると言われているのは「子葉」や「豆」の部分になります。特に豆もやしの「豆」の部分には、タンパク質やイソフラボンが豊富に含まれています。

料理の触感や見栄えをよくするために「ひげ根」を取り除いたり、あらかじめ「ひげ根」が除去された「根切りもやし」というものがありますが、実は「ひげ根」には食物繊維がたっぷり含まれているので、栄養面から考えると「ひげ根」は取らずにそのまま食べるのが健康にいいです。

 

もやしを大解剖

 

ヘルシーなもやしはダイエットにも効果あり

 

もやしのカロリーは、100g当たりにわずか15~30kcal(角砂糖の13分の1)低カロリーなのにボリュームたっぷりなので、主食をもやしに置き換えたり、いつもの料理をもやしで”かさ増し”することで摂取カロリーをコントロールすることもできます。糖質も100g当たり0~1.3g(お米の30分の1)なので、糖質制限ダイエットにも効果的です!お通じを改善する食物繊維や体内の水分を排出するカリウム、代謝をアップさせるビタミンB群やアスパラギン酸などの栄養分も痩せやすい体へ近づけてくれます。

 

もやしは、動物性タンパク質と組み合わせると、料理の栄養価が格段にアップします!例えば、ビタミンB群がたっぷりのもやしは豚肉と合わせることで、疲労回復効果がグッと上がる食べ合わせです。完全栄養食と呼ばれている卵ももやしとの相性がよく、卵に含まれていない食物繊維とビタミンCをもやしが補うことでバランスよく栄養を摂取することができます。また、ニラやにんじんなどの緑黄色野菜ともやしの組み合わせも鉄板。緑黄色野菜がもやしに含まれていないβカロテンを補い、料理に彩りもプラスしてくれます♪

 

もやしとニンジンのナムル

 

もやしの栄養や効果、特徴をチェックすることはできましたか?

チェックした栄養や特徴が、あなたの今晩の料理や献立、健康を保つことに役立ってくれたら、とても嬉しいです。

レシピへ

お待たせいたしました。それでは、さっそく『もやしたっぷり♪とんぺい焼き』に必要な材料と作り方をご紹介します。

もやしたっぷり♪とんぺい焼き

 

◆材料

  • 豚こま切れ ・・・・・・ 150g
  • もやし ・・・・・・・・ 1袋
  • ニラ ・・・・・・・・・ 1/3束
  • 卵 ・・・・・・・・・・ 4個
  • だし醤油 ・・・・・・・ 大さじ1
  • 鶏ガラスープの素 ・・・ 大さじ1
  • お好み焼きソース ・・・ 適量
  • マヨネーズ ・・・・・・ 適量
  • 青のり ・・・・・・・・ 適量
  • かつお節 ・・・・・・・ 適量

◆作り方

下準備

  • 豚こま切れ[150g]とニラ[1/3束]は、食べやすいように1口サイズに切っておきます。

調理

  • フライパンにサラダ油[大さじ1]を引いて熱し、豚小間切れ、もやし[1袋]、ニラを炒めます。具材に火が通ったら、だし醤油[大さじ1]と鶏ガラスープの素[大さじ1]を入れて味を付け、具材を1度取り出します。
  • 綺麗にしたフライパンにサラダ油[大さじ1]を引いて満遍なく熱し、溶いておいた卵[2個](※1人2個です)を流し入れ、半熟卵を作ります。
  • 半熟卵の上に具材をのせて卵で包みます。(具材を全部包む必要はないです。器に盛り付けた時に、包めなかった部分が隠れればOK)

 

仕事帰りに作れる悪魔的ごはん!もやしたっぷり『とんぺい焼き』の作り方

 

盛り付け

  • 器に盛り付けて、お好み焼きソース[適量]、マヨネーズ[適量]、青のり[適量]、かつお節[適量]をトッピングすれば出来上がりです。

◆調理器具

調理器具には、商品へのアフィリエイトリンクが含まれています。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。よろしければ、また違うレシピでお会いいたしましょう。それでは皆様、本日も1日Let’s クッキング♪

もやしには、その他にもたくさんの栄養素があります!

紹介しきれなかった栄養素たちを下記に書き込んでおきますので、参考にしていただけると嬉しいです。

 

もやしの栄養成分であるビタミンCやビタミンB1は、水に溶けやすい性質があります。お湯で茹でてしまうと水に溶けだしてしまうので、炒め物が特におすすめだと思います!

また、もやしは種類によって味や食感も異なるので、使う料理やその日の気分によって種類を変えて楽しむこともできますよ♪豆もやしは、豆ともやしの2つの食感を楽しむことができますし、ブラックマッペはしっかりとした食感が特徴です。緑豆もやしは、味にくせがなく様々な料理に合わせることができます。