【2022年5月最新】『みたらし団子の豚バラ巻き』が仕事帰りに10分でできた!帰宅が楽しみになる晩ご飯レシピ

みたらし団子の豚バラ巻き

レシピをすぐ見たい方は、こちらからどうぞ。

 

ども、トモキッチン(@tomo_kitchen883)です!

今回は「みたらし団子」と「豚バラ肉(スライス)」を使って『みたらし団子の豚バラ巻き』を作ってみました。

 

みたらし団子の豚バラ巻きは、youtuber『伊豆のぬし釣り』さんがご紹介されているレシピを参考に作らさせて頂きました。焼いたお餅がトロっとしていて、カリカリの豚肉とベストマッチ♪意外性№1の禁断の食べ物なので是非お試し下さい(*’ω’*)

 

みたらし団子の豚バラ巻き

 

今回作った『みたらし団子の豚バラ巻き』には、豚肉をたくさん使っています。あまり知られていませんが、実は豚肉には、3つのすごい栄養があるんです!

豚肉の栄養や効果をチェックすれば、今晩の料理や献立から栄養素をバランスよく摂取することができるようになります。そして、あなたの健康を保つことに役立てていただけたら嬉しいです。

 

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豚肉について

 

豚肉は農林水産省が定めた食肉小売品質基準によって、8種類の部位が定められています。

①ネック ②肩 ③肩ロース ④ロース ⑤ヒレ ⑥そともも ⑦バラ ⑧もも

豚肉は肉として出荷される月齢が牛肉より若く、脂肪分の多いバラ肉を除くと肉質は比較的均一です。どの部位も色々な調理法に適しているので、食卓には欠かすことができないお肉です。

 

豚肉の部位

マニアが選ぶ”頬っぺた落っこちる”豚肉部位3選

 

❶コメカミ

カシラと呼ばれる豚の頭部の中でも、目の横あたりに位置する部位を「コメカミ」と言います。「コメカミ」は豚がエサを食べる時によく使う肉なので、運動量が多く良質な筋肉なんです!筋肉と言っても筋張った感じではなく、モチモチとした弾力と柔らかさを併せ持ったお肉です。また、脂肪が少なくコラーゲンをたっぷり含んでいるので、とてもジューシーで旨味を強く感じられます。炒め物や煮込み料理で美味しく食べられることができます。実は焼き鳥店で串料理として出されることも多いです。

 

コメカミ

 

❷スペアリブ

バラ肉の中でも、骨付きの部分は「スペアリブ」と言われています。赤身と脂肪が交互に重なり層になっていて、まるでミルフィーユのよう。濃厚でコクのある味わいが特徴です。そして、骨周辺の肉には特に旨味が詰まっています。骨から出汁が出ることから煮込み料理にもオススメできます。タレで味付けをする時には、半日以上漬け込むとしっかりと味が染み込みますよ。

 

スペアリブ

 

❸豚足

文字どおり豚の足です。肉の部分は少なく、大半が皮と軟骨で構成されている部位です。脂肪が少なく、コラーゲンがたっぷり含まれています。中国や韓国でも一般的に食べられ、沖縄県では「テビチ」(豚足を煮つけにした料理)として有名です。臭みのあるお肉なので、薬味や料理酒と一緒に煮込むことがポイントです。

 

豚足

 

豚肉の栄養素とその効果

 

❶豚肉の栄養素「タンパク質」とその効果

肌はタンパク質を材料に作られているので、美肌作りのためには豚肉などのお肉が必要不可欠です。さらにビタミンCも合わせて摂取することで美肌効果はより高まります!ピーマンやブロッコリー、キウイフルーツ、レモンなどはビタミンCが豊富に含まれているので、豚肉と一緒に食べることをおすすめします。また、必ずしも豚肉と一緒に調理する必要はなく、豚肉を食べた後にデザートとしてキウイフルーツを食べるなど、献立を少し工夫するだけでも効果的です。夏場は特に日差しでビタミンCが損なわれやすいため、ビタミンCを意識して多く取ることが大切です。タンパク質やビタミンC、鉄分は体内でコラーゲンを作り出すとても重要な材料です。

 

❷豚肉の栄養素「ビタミンB群」とその効果

豚肉には、ビタミンB群を豊富に含んでいます。その中でもビタミンB1は100gあたりの含有量がトップクラス!鶏肉や牛肉などの他の肉類に比べても5~10倍のビタミンB1を含んでいると言われています。ビタミンB1は、ご飯やパンなどの糖質を体内で燃やしてエネルギーへ変換してくれるための必要な栄養素です。ビタミンB1の吸収を高める働きをする成分にアリシンがあります。アリシンはニンニクや玉ねぎ、ニラ、ネギなどに多く含まれていて、豚肉と組み合わせることでエネルギー代謝がアップします。さらにビタミンB群は、疲労回復のビタミンとも呼ばれています。筋肉に乳酸が溜まるのを防いでくれるので、疲れやすい方やスポーツなど運動量が多い方におすすめです。お酢や梅干しに多く含まれるクエン酸は筋肉の中に溜まった乳酸の除去を促進する働きを持っており、豚の角煮に黒酢を加えたり、豚しゃぶに梅酢ソースを付けたりすると効果的です。

 

❸豚肉の栄養素「脂肪」とその効果

脂肪は3大栄養素の1つとして有名で、健康な体づくりに欠かせない栄養素です。脂肪の働きは大きく4つあり、生命活動を支えるとても重要な栄養素です。

 

1)ビタミンA・D・Eなどのビタミン吸収を助ける

2)体のエネルギーとなる

3)細胞膜やホルモンの構造を作る

4)内蔵を守るクッションの役割をする

 

豚肉の脂肪には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の両方が含まれています。健康的な体づくりのためには、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸をバランスよく摂取することが大切です。

 

豚肉の栄養成分比較

 

豚肉の選び方

 

豚肉を選ぶ時のコツは2つです!

 

1)肉が淡紅色でツヤがある

2)赤身と脂身の境目がはっきりしている

 

豚肉の色が淡紅色でツヤがあり、脂肪の色が白色か乳白色で、赤身と脂身の境目がはっきりしているものを選ぶことをおすすめします。また、赤い肉汁がでてしまっているものは避けましょう。ブロックなどの塊の豚を選ぶ場合は、引き締まった(だらけた形状になっていない)肉質のものを選びましょう。お肉は鮮度が落ちるにつれて、ピンク色から灰色が強くなって全体的に沈んだ色合いになっていきます。さらに時間が経つと少し黒みや青みがかった色を帯びてきます。この色まできてしまうと明らかに風味を損なう変質が起きているので、食用には向かないです。

 

豚肉を選ぶ2ポイント

 

豚肉の冷凍保存方法

 

豚肉はさまざまな部位や切り方のものが売られていますが、どの部位や切り方のものであっても冷凍保存する場合には、共通した保存のコツが3つあります。また、他の食材を冷凍する時にも活用できるコツなので、是非お試しください。

 

1)空気に触れさせない

豚肉は空気に触れると酸化が進み劣化していきます。冷凍する際は、できるだけ空気に触れさせないことが大切です。スーパーなどで売られている豚肉はパックに詰められていることが多いですが、そのまま保存すると酸化が進んでしまうので避けましょう。豚肉をパックから取り出してサランラップなどに包み、保存容器に入れるのがおすすめです。

 

2)購入後はできるだけ早く冷凍する

冷凍するまでに時間がかかると、豚肉の持っている旨味が失われてしまいます。購入後はできるだけ早く冷凍しましょう。また、鮮度も落ちてしまうので、一度冷蔵庫に入れてから冷凍庫に移すのは避けましょう。冷凍庫に急速冷凍機能が付いている場合は、機能を活用することがおすすめです。機能がない場合は、金属製のトレーや保冷材などを使えば早く冷凍できるので試してみて下さい。

 

3)表面の水分を拭き取る

スーパーなどで売られている豚肉のパックなどには赤い水分がたまっていることがあると思います。これは肉のうまみや栄養・水分が抜け出たもので、ドリップ液と呼ばれています。ドリップ液がついたままにすると臭みの元になってしまいます。臭みを減らすために、冷凍する前に表面の水分をしっかりと拭き取りましょう。

 

豚肉の冷凍保存する時の3ポイント

 

豚肉の栄養や効果、特徴をチェックすることはできましたか?

チェックした栄養や特徴が、あなたの今晩の料理や献立、健康を保つことに役立ってくれたら、とても嬉しいです。

レシピへ

お待たせいたしました。それでは、さっそく『みたらし団子の豚バラ巻き』に必要な材料と作り方をご紹介します。

みたらし団子の豚バラ巻き

 

◆材料

  • みたらし団子 ・・・・・・・ 6本
  • 豚バラ肉(スライス) ・・・ 12枚
  • 粗びき黒コショウ ・・・・・ 適量

◆作り方

下準備

  • みたらし団子[6本]に豚バラ肉(スライス)[12枚]を巻き付けます。
  • みたらし団子の豚バラ巻きの上から粗びき黒コショウ[適量]をふりかけます。

調理

  • フライパン、又はホットプレートに豚バラ巻きを入れて火にかけます。
  • 豚バラ巻きがこんがり焼き目が付くまで焼きます。

 

みたらし団子の豚バラ巻き

 

盛り付け

  • 器に盛り付ければ出来上がりです。
  • 他の味付けも楽しみたい方へ、味変のご紹介

【おろしポン酢と大葉】

みたらし団子の豚バラ巻き

【一味唐辛子】

みたらし団子の豚バラ巻き

◆調理器具

調理器具には、商品へのアフィリエイトリンクが含まれています。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。よろしければ、また違うレシピでお会いいたしましょう。それでは皆様、本日も1日Let’s クッキング♪

豚肉には、その他にもたくさんの栄養素があります!

紹介しきれなかった栄養素たちを下記に書き込んでおきますので、参考にしていただけると嬉しいです。

 

筋力アップ

動物性と植物性、両方のタンパク質とビタミンC、鉄分を摂取しましょう。豆腐と豚ひき肉を混ぜてハンバーグ、肉団子にすることで、動物性と植物性のタンパク質を一度に摂ることができます。大豆とお肉を一緒に摂れるチリビーンズもおすすめです。鉄分に関しては、ほうれん草などの野菜に比べて吸収率が高いお肉で摂取するのがより効率的です。

 

豚肉の健康的な食べ方

健康な体を作り、維持する上で適切な豚肉摂取量の目安は、1日あたり60〜80gです。これは豚肉を毎日食べた場合の目安量ですので、その日に120g食べたのであれば、1日の中かもしくは翌日に魚や豆腐料理にするなど、摂取量を調整するといいでしょう。食事を食べる順番として、「野菜を最初に食べると良い」という話をよく耳にしますが、これは白ごはん(糖質)を最初に食べることで血糖値が上昇するのを防ぐのが目的です。したがって、豚肉などのお肉(タンパク質)を一番に食べても健康面で問題はありません。欠食(朝・昼・夕食を抜いた)後の食事は、特に血糖値が上がりやすくなりますので、野菜やお肉から食べ始めることを意識しておいてください。