ども、トモキッチン(@tomo_kitchen883)です!今回はみんな大好き「鶏もも肉」を使って、夏BBQで大盛り上がり間違いなし!『ジャークチキン』 をご紹介します!
スパイスたっぷりで香り高い本格ジャークチキンは、一口食べるとピリッと香ばしい味わいがクセになる絶品おかず。
そのままでもご飯にのせても最高なので、BBQだけじゃなくおうちご飯にもぴったりです。家族や友人と楽しめる特別な一品をぜひお試しください!
- 材料
- 作り方
- Q&A
- アレンジ
🛒 材料(2〜3人分)
- 鶏もも肉 … 400g
- オリーブオイル … 大さじ2
- 玉ねぎ(すりおろし) … 1/2個
- ライム … 1個
- おろしにんにく … 小さじ2
- おろし生姜 … 小さじ2
- オールスパイス … 大さじ2
- チリペッパー … 大さじ1
- クミンパウダー … 小さじ1
- ナツメグ … 小さじ1/2
- 塩コショウ … 小さじ1
🧾 材料費(目安)
- 合計:約400円/人
📝 ポイント
- 使ったスパイスは【GABAN(ギャバン)オールスパイス<パウダー>】。クセが強すぎず、万人受けする香り。ジャークチキンのベースにぴったりです!
👍 ジャークチキンに合うおすすめオールスパイス 3選
1. S&B(エスビー)オールスパイス
- 買いやすさ:◎(全国のスーパーに置いてある)
- 特徴:ほどよく甘く、ややソフトな香り立ち
- コメント:ピリッと辛い料理に使うと、やわらかい奥行きが出てバランス◎。
2. KALDI(カルディ)オールスパイス パウダー
- 買いやすさ:○(KALDI店舗&オンライン)
- 特徴:やや甘めでまろやか、全体的にバランスのとれた香り。
- コメント:クセが少なくて使いやすい。初心者にも◎。サラダチキンや鶏のソテーにも相性良し。
3. アリサン オーガニック オールスパイス(ホール or パウダー)
- 買いやすさ:△(自然食品店やネット通販中心)
- 特徴:有機栽培ならではの自然な香りとやさしいスパイシー感
- コメント:ナチュラル志向の方におすすめ。ホールなら煮込みやマリネ液にも◎。少し贅沢ですが風味が格別。
⏰ 所要時間
- 調理時間:約30分(下ごしらえ含む)
🥣 作り方
[準備]
- ライムは半分に切り、果汁を搾り、残り半分は4等分にカット。
- 鶏もも肉は筋を切り、食べやすいサイズにカットします。
- 大きめのボウルに玉ねぎ(すりおろし)、ライム果汁、調味料を全て入れ、よく混ぜ合わせます。

[1] 漬け込む
- 鶏もも肉をスパイスのボウルに投入!
- 手でしっかり揉み込んで、スパイスをなじませます。
- 冷蔵庫で30分~一晩漬け込みましょう(前日に仕込んでおくと楽ちん!)。

💡 Point
- スパイスはお好みで調整できます!
- ピリッと辛いのが好きな人はチリペッパーの量をお好みで増やしてね。
[2]焼き上げる
- 皮目から焼くとカリッと香ばしく仕上がりますよ!
- 漬け込んだ鶏肉をBBQグリルやフライパンでじっくり焼くだけ。

❓ よくある質問
Q. ジャークチキンに欠かせないスパイスは?
A. オールスパイス(ピメント)とスコッチボネットペッパー
ジャークチキンの味を決めるのは「オールスパイス」と「スコッチボネット(またはハバネロ)」の組み合わせ!オールスパイスはシナモン・ナツメグ・クローブのような香りがあり、これがジャークの独特な風味を生み出します。辛さが苦手な方は唐辛子の量を減らしてもOK!
Q. チキンはどの部位を使うのがベスト?
A. 骨付きもも肉 or 手羽元がオススメ
本場のジャークチキンは骨付き肉を使うことが多いです。骨付きの方がジューシーに仕上がり、スパイスがしっかり染み込んで美味しさアップ!もちろん、手軽に作りたいなら鶏もも肉や胸肉でもOKです。
Q. どれくらい漬け込めばいいの?
A. 最低3時間、理想は一晩
スパイスの風味をしっかり染み込ませるために、できれば一晩漬けるのがベスト!時間がない場合でも、3時間以上漬け込むとしっかり味がなじみます。漬け込み時間が短いとスパイスの香りが弱くなりがちなので、時間に余裕があればじっくり漬けましょう。
Q. 家庭で本場の味を出すにはどうすればいい?
A. 炭火 or スモーク風味をプラス
本場ジャマイカのジャークチキンは炭火でじっくり焼き、スモーキーな香りを楽しみます✨。家庭で再現するなら、魚焼きグリル・オーブン・フライパンでもOK!さらに、スモークパウダーやウッドチップを使えば、一気に本場の味に近づきますよ。
Q. 残ったジャークチキンはどう活用する?
A. アレンジ自在!サンド・カレー・ライスボウル
余ったジャークチキンは、細かくほぐしてサンドイッチ、タコス、カレー、スープ、ライスボウルに活用すると無駄なく楽しめます。特にジャークチキンカレーはスパイスの風味が溶け込んで絶品!冷凍保存もできるので、作り置きにもぴったりです。
💡 アレンジ&代用アイデア
1. 鶏むね肉や手羽元でアレンジ
- 鶏もも肉の代わりに、ヘルシーな鶏むね肉や旨味たっぷりの手羽元でも◎。鶏むね肉の場合は、ヨーグルト少々を漬けダレに加えると、しっかり仕上がります。
2. 魚や豆腐で”なんちゃってジャーク”
- 白身魚(タラ・サワラなど)や厚揚げ・木綿豆腐を漬けダレに漬け込めば、ヘルシーなアレンジ版に。魚介系にする場合は、チリペッパーの量を少し控えめにすると食べやすくなります。
3. スパイスが揃わない時は『カレー粉+ナツメグ』で代用
- オールスパイスやクミンパウダーがない場合、カレー粉+ナツメグ+にんにくでそれっぽい風味になります。冷蔵庫の常備スパイスでもジャーク風の味に近づけます!
4. 焼かずにオーブンやトースターで簡単調理
- フライパン調理が面倒な日は、200℃のオーブン or トースターで20分〜25分焼くだけでもOK。表面にオリーブオイルを塗ると、香ばしくパリッと仕上がります。
5. 子供向けにマイルドにする
- 刺激になるチリ系スパイスを思い切って省いてOK!代わりにパプリカパウダーを使うと、見た目はそのまま、マイルドな風味になります。
- 漬けダレにケチャップ(小さじ1〜2)or はちみつ(少々)を加えると、ほんのり甘みが出て、お子さんも食べやすくなります。ちょっと照り焼き風になって、ご飯にも合います。
スパイスってハードル高そうに見えて、実は『自由に使ってもいいもの』なので、気軽にアレンジを楽しんでみてください!
👨🍳💬 トモキッチンからの一言
スパイスの香りがじんわりしみ込む時間も、料理の楽しさのひとつです。前の日にちょっとだけ仕込んでおくだけで、次の日は焼くだけ!
ふわっと広がる香りとジューシーなチキンに、きっと笑顔がこぼれますよ☺️。BBQでも、おうちでも、ぜひ楽しんでみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!次回も美味しいレシピでお会いしましょう。それでは皆さん、本日もLet’s クッキング!
🥇 おすすめレシピ
🍳 まとめレシピ集