【2022年11月最新】『鶏むね肉とキャベツのマスタード焼き』が仕事帰りに30分でできた!帰宅が楽しみになる晩ご飯レシピ

鶏むね肉とキャベツのマスタード焼き

レシピをすぐ見たい方は、こちらからどうぞ。

 

ども、トモキッチン(@tomo_kitchen883)です!

今回は「鶏むね肉」「キャベツ」「ミニトマト」を使って、『鶏むね肉とキャベツのマスタード焼き』を作ってみました。鶏むね肉の味付けには、S&B シーズニングさんの「BBQマスタードチキン」を使っています。

 

たっぷりのキャベツに食べやすい大きさに切った鶏むね肉がゴロっと入ったボリューム満点の蒸し焼きです!鶏むね肉には「マスタードチキン」でしっかり味を付けているのでマスタードの風味がしっかりと感じられる美味しい鶏肉料理なので、是非お試しください♪

 

鶏むね肉とキャベツのマスタード焼き

 

今回作った『鶏むね肉とキャベツのマスタード焼き』には、キャベツをたくさん使っています。あまり知られていませんが、実はキャベツには、3つのすごい栄養があるんです!

キャベツの栄養や効果をチェックすれば、今晩の料理や献立から栄養素をバランスよく摂取することができるようになります。そして、あなたの健康を保つことに役立てていただけたら嬉しいです。

 

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あなたの知らない『キャベツ』のこと

 

キャベツは別名タマナ、ボタンナと呼ばれ、漢名は甘藍(カンラン)と言います。薬膳の世界でキャベツは、五気は平、五味は甘に分類される食べ物です。

ヨーロッパが原産で、日本には18世紀の初めごろにオランダ人によって長崎に伝えられたと言われています。キャベツの魅力は何と言っても、煮ても焼いても生でも炒めても美味しいところですね!

キャベツって栄養あるの?って気になってる方がいらっしゃると思います。安いときには、ひと玉100円ぐらいで買うことのできるキャベツ。そんなお財布にやさしいキャベツは栄養がないと思われがちですが、実は色々な栄養がたくさん含まれているんです。

そんなキャベツの気になる栄養を選び方のポイントや保存方法と合わせて、ご紹介していきます。

 

キャベツの栄養素について

 

『キャベツ』の栄養素とその効果

 

キャベツの栄養素「カリウム」とその効果

キャベツには、「カリウム」も豊富に含まれています。「カリウム」はミネラルの一種ですが、ビタミンと同様に人間が体内で作れないので、食事などからバランスよく摂取することが大切になってきます。「カリウム」には、食塩に多く含まれる”ナトリウム”とのバランスを整える働きなどがあります。

「カリウム」の効果や効能とされているのは、次の4つです。

 

1)”むくみ”の解消

2)高血圧の予防

3)脳卒中の予防

4)骨密度アップ

 

授乳中の人などは「カリウム」が不足しがちとも言われていますので、意識して摂って頂きたい栄養ですね!

キャベツの栄養素について

キャベツの栄養素「ビタミンK」とその効果

「ビタミンK」も、キャベツに多く含まれるビタミンのひとつです。「ビタミンK」は、血液を凝固させる働きを持つ脂溶性ビタミンです。緑葉野菜や海藻類、緑茶などに含まれるビタミンK1と体内の腸内細菌によって合成されるビタミンK2の2種類があります!

「ビタミンK」の効果や効能とされているのは、次の4つです。

 

1)カルシウムの吸収を助けてくれる

2)骨からカルシウムの流出を防いでくれる

3)出血した際に出血を止めてくれる

4)動脈(血管)の内側にカルシウムが沈着して硬くなってしまう石灰化を抑制する

 

「ビタミンK」は、骨に存在するオステオカルシンと呼ばれるカルシウム結合タンパク質を活性化させ、カルシウムの骨への沈着を促して流出を防いでくれます。そして、コラーゲン生成も促進してくれるので、骨粗しょう症の治療薬にも使用されるビタミンなんです♪

キャベツの栄養素について

キャベツの栄養素「ビタミンC」とその効果

「ビタミンC」は、キャベツに多く含まれるビタミンのひとつです。キャベツには100gあたりに41mgの「ビタミンC」が含まれています。これは、一日に必要とされている「ビタミンC」の約40%になります!!

「ビタミンC」の効果や効能とされているのは、次の4つです。

 

1)コラーゲンの生成

2)抗酸化作用による、がんや動脈硬化の予防

3)皮膚のメラニン色素の生成を抑え、日焼けを防ぐ作用

4)ストレスや風邪などの病気に対する抵抗力を強める働き

 

「ビタミンC」には、免疫力を向上させる働きがあり、風邪や病気に対する抵抗力を増やしてくれます。また、美容面では、メラニンの生成を抑えて日焼けを防いでくれたり、コラーゲンの生成にかかせない栄養素でもあるんです!

キャベツの栄養素について

 

『キャベツ』の栄養素とその効果まとめ

 

キャベツの栄養素について

 

美味しいキャベツの選び方

 

キャベツは冬キャベツと春キャベツで選び方が異なります。

冬キャベツは葉の巻きがしっかりとしていて、葉と葉の間が密でずっしりとした硬いものが甘みもあって美味しいです。

春キャベツの場合は、葉がやわらかく巻きがゆるいため、重量は軽いものを選ぶといいです。

芯の切り口は小さく、葉が鮮やかな緑色のものがおすすめです。また、全体にハリとツヤがあるものを選びましょう。カットしてあるものは、断面の芯が上まで伸びていないものが新鮮でおすすめです!

 

キャベツの栄養素について

 

キャベツの保存方法

 

キャベツは涼しい環境を好む野菜なので、冷蔵庫で保存するのが最適です。実は保存中もキャベツは成長しているので早めに食べてしまうのが美味しくいただくコツです。

カットキャベツの場合は、パックや袋から取り出してキッチンペーパーなどで包んでからジップロックに入れて冷蔵保存すると鮮度が保てます。

キャベツのみずみずしさを保つためには、芯をくり抜いて、そこに水を含ませたキッチンペーパーを詰めるのがポイントです。しかも、冷蔵庫内での乾燥対策にもなりますよ。

ただし、衛生上のことも考慮して、キッチンペーパーはこまめに取り替えることをおすすめします。また、キャベツは外の葉っぱから使っていくと長持ちします。

 

キャベツの栄養素について

 

 

『キャベツ』が主役の大満足おかずレシピ

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キャベツの栄養や効果、特徴をチェックすることはできましたか?

チェックした栄養や特徴が、あなたの今晩の料理や献立、健康を保つことに役立ってくれたら、とても嬉しいです。

レシピへ

お待たせいたしました。それでは、さっそく『鶏むね肉とキャベツのマスタード焼き』に必要な材料と作り方をご紹介します。

鶏むね肉とキャベツのマスタード焼き

 

◆材料

  • 鶏むね肉  ・・・・・・・ 300g
  • キャベツ  ・・・・・・・ 300g
  • ミニトマト  ・・・・・・ 6個
  • S&B シーズニング ・・・ 1袋(※)
  • だし醤油  ・・・・・・・ 大さじ1
  • 塩コショウ  ・・・・・・ 少々

※今回は「BBQマスタードチキン」を使っています。

◆作り方

下準備

  • 鶏むね肉[300g]は皮を取って、ひと口大のそぎ切りにします。
  • キャベツ[300g]は4㎝角ほどの大きさに切り、ミニトマト[6個]はヘタを取っておきます。
  • 大きめのボウルにS&B シーズニング[1袋]と水[大さじ1]、鶏むね肉を入れて揉み込み、そのまま3分おいて味を染み込ませます。

調理

  • ホットプレートにキャベツを敷いて鶏むね肉を広げてのせ、ミニトマトも見た目よくのせます。
  • 蓋をして強火で5分間蒸し焼きにします。
  • 5分経ったら中を確認しつつ、塩コショウ[少々]とだし醤油[大さじ1]を加えて、さらに5分ほど蒸し焼きにすれば出来上がりです。

 

鶏むね肉とキャベツのマスタード焼き

 

盛り付け

  • そのままでも美味しいですが、だし醤油を更にかけてOKです♪

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。よろしければ、また違うレシピでお会いいたしましょう。それでは皆様、本日も1日Let’s クッキング♪

キャベツには、その他にもたくさんの栄養素があります!

紹介しきれなかった栄養素たちを下記に書き込んでおきますので、参考にしていただけると嬉しいです。

 

◆キャベツの栄養素「カルシウム」とその効果

「カルシウム」も、キャベツに多く含まれるミネラルのひとつです。「カルシウム」は、乳製品や小魚などに多く含まれることで知られています。しかし、それらを食べるのが苦手な人も、キャベツから摂ることができます!!

「カルシウム」の効果や効能とされているのは、次の3つです。

 

1)骨や歯の強化

2)神経や精神を落ち着かせてくれる

3)カルシウム不足による動脈硬化や尿道結石の防止

 

「カルシウム」は、不足するとイライラしたり、骨粗相症などの病気のリスクが高くなってしまうので、成長期の子どもや骨粗相症にかかりやすいと言われる中高年期の女性の方には、欠かせない栄養素なので、しっかり摂って頂きたいですね♪

 

◆ビタミンU

キャベツには100gあたり、ビタミンUが350μg含まれています。同じ野菜である大根には100gあたり260μg、同量のピーマンには180μg含まれています。比べてみるとキャベツにはビタミンUが多く含まれていることがわかります。ビタミンUは厳密にはビタミンではなく、ビタミンに似た働きをするビタミン様物質という成分になります。キャベツの絞り汁から発見されたことから、別名キャベジンとも呼ばれます。ビタミンUは胃や腸の粘膜を丈夫にしたり、荒れてしまった胃壁を整えたりしてくれます。さらに、胃酸の分泌を調整してくれ作用が期待できます。

 

◆キャベツの芯にも多くの栄養が詰まっています!

キャベツの芯が嫌いな人や、捨ててしまう人も多いと思います。でも、実は、芯には栄養がたっぷり含まれているんです。丸まっている葉の部分とキャベツの芯を比べると、カリウムやリンの含有量が約2倍であることが研究で明らかにされています。ほかにも、キャベツの芯にはカルシウムやマグネシウムが多く含まれています。キャベツの芯は、煮込みすぎると特有の臭みが出てしまいますが、食感が残る程度に加熱すれば、甘みや風味が出てとても美味しく食べられます。キャベツの芯のきんぴらや、メンマなどの歯応えを活かせる料理もおすすめです。