【2022年5月最新】『チンゲン菜入り餃子味噌汁』が仕事帰り10分でできた!帰宅が楽しみになる晩ご飯レシピ

チンゲン菜入り餃子味噌汁

レシピをすぐ見たい方は、こちらからどうぞ。

 

ども、トモキッチン(@tomo_kitchen883)です!

今回は「チンゲン菜」と「bibigoの水餃子」を使って、『チンゲン菜入り餃子味噌汁』を作ってみました。

 

お味噌汁の具材に冷凍の餃子を使いました!味噌と餃子、意外にも相性がよくて美味しいです。彩りも取り入れるためにチンゲン菜も追加!騙されたと思って、チンゲン菜入りの餃子味噌汁を一度お試しください(*‘∀‘)

 

チンゲン菜入り餃子味噌汁

 

今回作った『チンゲン菜入り餃子味噌汁』には、チンゲン菜をたくさん使っています。チンゲン菜は中国からやってきた野菜で、今では季節を問わずに手軽に買えて食べられる中華料理に欠かせない野菜です。あまり知られていませんが、実はチンゲン菜には、3つのすごい栄養があるんです!

チンゲン菜の栄養や効果をチェックすれば、今晩の料理や献立から栄養素をバランスよく摂取することができるようになります。そして、あなたの健康を保つことに役立てていただけたら嬉しいです。

 

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チンゲン菜とは

 

チンゲン菜は漢字で「青梗菜」って書きます。もともとは中国の野菜で、日本に入ってきたのは、1972年の日中国交回復以降だそうです。この頃の時代には、他にもさまざまな中国の野菜が入ってきましたが、チンゲン菜は、その中でも特に日本人に好まれ親しまれてきました。

 

チンゲン菜について②

 

チンゲン菜の栄養素とその効果

 

❶チンゲン菜の栄養素「βカロテン」とその効果

チンゲン菜には、「βカロテン」が豊富に含まれています。淡色野菜と間違われてしまうことも多いようですが、れっきとした緑黄色野菜です。しかも、「βカロテン」はピーマンの約6倍も含んでいるんです!!「βカロテン」は、体内に入ると必要な量のビタミンAに変わって働いてくれます。

「βカロテン」の効果や効能とされているのは、次の5つです。

 

1)免疫力アップ

2)視力の維持や夜盲症の防止

3)美肌効果

4)呼吸器官(喉、肺など)の保護

5)毛髪の健康維持

 

目や肌、粘膜、髪をケアしたい方は、チンゲン菜で上手に摂って頂きたい栄養素の1つです。

 

チンゲン菜の栄養素「カルシウム」とその効果

「カルシウム」も、チンゲン菜に多く含まれるミネラルのひとつです。「カルシウム」は、乳製品や小魚などに多く含まれることで知られています。しかし、それらを食べるのが苦手な人も、チンゲン菜から摂ることができます!!

「カルシウム」の効果や効能とされているのは、次の3つです。

 

1)骨や歯の強化

2)神経や精神を落ち着かせてくれる

3)カルシウム不足による動脈硬化や尿道結石の防止

 

「カルシウム」は、不足するとイライラしたり、骨粗相症などの病気のリスクが高くなってしまうので、成長期の子どもや骨粗相症にかかりやすいと言われる中高年期の女性の方には、欠かせない栄養素なので、しっかり摂って頂きたいですね♪

 

チンゲン菜の栄養素「カリウム」とその効果

チンゲン菜には、「カリウム」も豊富に含まれています。「カリウム」はミネラルの一種ですが、ビタミンと同様に人間が体内で作れないので、食事などからバランスよく摂取することが大切になってきます。「カリウム」には、食塩に多く含まれる”ナトリウム”とのバランスを整える働きなどがあります。

「カリウム」の効果や効能とされているのは、次の4つです。

 

1)”むくみ”の解消

2)高血圧の予防

3)脳卒中の予防

4)骨密度アップ

 

授乳中の人などは「カリウム」が不足しがちとも言われていますので、意識して摂って頂きたい栄養ですね!

 

❹栄養成分の比較「チンゲン菜vs小松菜vsピーマン」

 

栄養成分比較

 

栄養成分だけ見ると小松菜が圧倒的に勝利していますが、今回の料理にチンゲン菜を使う理由がもう1つあり、それは、チンゲン菜の特徴にあります。

 

チンゲン菜の特徴

 

❶「シャキシャキ」とした食感

チンゲン菜の1番の特徴は、シャキシャキとした食感です!チンゲン菜の葉は柔らかいですが、茎はみずみずしくてシャキッとした歯ごたえがありますよね。このチンゲン菜特有の歯ごたえは、「加熱しても損なわれない」という特徴もあります。その特徴を活かして、よく使われているのが中華料理です。中華料理は強火で炒めたり、揚げたりする料理が多いと思いますが、加熱しても歯ごたえをキープするチンゲン菜だからこそ中華料理によく使われています。

 

❷「アク」がない

チンゲン菜はアクがほとんどないので、アク抜きをする必要がないことも特徴の1つです。野菜に含まれるアクの正体は「シュウ酸」という成分です。シュウ酸は、”苦味”や”えぐみ”のもととなりますが、チンゲン菜には、この成分がほとんど含まれていません。そのため、アク抜きが不要で生でも食べることができちゃいます!

 

チンゲン菜について①

 

チンゲン菜の栄養や効果、特徴をチェックすることはできましたか?

チェックした栄養や特徴が、あなたの今晩の料理や献立、健康を保つことに役立ってくれたら、とても嬉しいです。

レシピへ

お待たせいたしました。それでは、さっそく『チンゲン菜入り餃子味噌汁』に必要な材料と作り方をご紹介します。

チンゲン菜入り餃子味噌汁

 

◆材料

  • bibigoの水餃子 ・・・・ 8個
  • チンゲン菜 ・・・・・・ 1束
  • 水 ・・・・・・・・・・ 400㎖
  • 味噌 ・・・・・・・・・ 大さじ1
  • 和風だし(顆粒) ・・・ 大さじ1/2
  • ラー油 ・・・・・・・・ 適量

◆作り方

下準備

  • チンゲン菜[1束]はザク切りにします。

調理

  • 鍋に水[400㎖]と和風だし(顆粒)[大さじ1/2]を入れて火にかけます。
  • 沸騰してきたらbibigo餃子[8個]とチンゲン菜を入れて、人に立ちさせます。
  • チンゲン菜に火が通ったら味噌[大さじ1]を溶かします。(味を見ながら味噌の量は調節してください)

 

チンゲン菜入り餃子味噌汁

 

盛り付け

  • 器に盛り付けれてラー油[適量]を回しかければ出来上がりです。

◆調理器具

調理器具には、商品へのアフィリエイトリンクが含まれています。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。よろしければ、また違うレシピでお会いいたしましょう。それでは皆様、本日も1日Let’s クッキング♪

チンゲン菜には、その他にもたくさんの栄養素があります!

紹介しきれなかった栄養素たちを下記に書き込んでおきますので、参考にしていただけると嬉しいです。

 

チンゲン菜の栄養素「ビタミンC」と効果

ビタミンCも、チンゲン菜が多く含む栄養素です。ビタミンCはβカロテンと一緒に摂ると、抗酸化作用の相乗効果が期待できると言われています。チンゲン菜は、その2つを同時に摂れる嬉しい野菜です。ビタミンCは、水に溶けやすい栄養素なので食べ方に気をつけることが大切です♪

「ビタミンC」の効果や効能とされているのは、次の6つです。

 

1)免疫力アップ

2)老化防止

3)美肌効果

4)疲労回復

5)ストレス耐性アップ

6)鉄分吸収の促進

 

ビタミンCは、風邪をひきにくくしたりストレスに対応したりと、時間に追われる現代人には、欠かせませんね!

 

チンゲン菜の栄養素「色々」と効果

チンゲン菜には、ほかにも、ビタミンEやビタミンK、ナトリウム、鉄分などが含まれています。また、カリウムやカルシウム、ナトリウムなどの、アルカリ性のミネラルが、豊富に含まれているのも特徴です。

 

1)免疫力アップ、老化防止(ビタミンE)

2)貧血防止(鉄分)

3)胸焼けの解消(アルカリ性ミネラル)

 

チンゲン菜は、これほど栄養価が高いので、アメリカの研究で「栄養素の高い果物と野菜」第2位に選ばれたこともあるほどです。

 

小松菜の特徴

小松菜は、お浸しや煮物・味噌汁など和風料理によく使われる傾向があります。小松菜はアクが少ないので、生のままでも食べることができます。また小松菜は味にクセがありません。フルーツなどと一緒にミキサーにかけてスムージーやジュースにするのもおすすめです。