鶏肉と大豆とじゃがいものトマト煮込み

こんにちは!
トモキッチン(@tomo_kitchen883)です!
寒さがぐっと深まる日って、
「今日はあったかくて、やさしいごはんが食べたいな…」
そう思うこと、ありますよね。
そんな日にぴったりなのが、
鶏肉・大豆・じゃがいものトマト煮込み。
コトコト煮るだけで、
食材のうまみが自然と溶け合って、
スプーンが止まらなくなる “ほっと洋食” が完成します。
しかも作り方は、とっても簡単。
むずかしい工程はなく、
材料を炒めて、そのまま煮込むだけ。
平日の夜でも気軽に作れるのに、
お腹も心もしっかり満たしてくれる一品。
忙しい日のごほうびに。
ゆっくり過ごしたい週末のランチに。
温かいスープ代わりにも、ぜひどうぞ。
レシピができたきっかけ
冬の空気がひんやりと感じられたある日。
「今日は、あったかくて優しい洋食が食べたいな…」
そう思ったのが、このレシピの始まりでした。
ちょうどその日の帰り道、スーパーで
ふっくらした鶏もも肉と、煮込みにぴったりの大粒の大豆、
そしてホクホクしそうなじゃがいもが目について。
「これをひと鍋でコトコト煮込んだら、きっとおいしいはず…」
そんな直感がふっと湧いてきました。
鶏肉と大豆でしっかりタンパク質を。
じゃがいもでほっくり感をプラスして、
トマトのやさしい酸味と一緒にゆっくり煮込んでいくと——
寒い日にぴったりの、
“ほっとする素朴な洋食煮込み” が完成。
湯気の向こうからふわっと広がる香りに癒されて、
気づけばスプーンが止まらない、
そんなお気に入りの一皿になりました。
作り方
◆材料(4人分)
- 鶏むね肉 … 2枚
- 玉ねぎ … 1/2玉
- キャベツ … 1/4玉 *無くても大丈夫
- じゃがいも … 4個
- 大豆(水煮) … 150g
- にんにく … 2片
- ローリエ … 1枚
- トマトホール缶 … 1缶
- オリーブオイル … 適量
- 乾燥パセリ … 適量
- 粗びき黒こしょう … 適量
[A]合わせ調味料
・はちみつ … 大さじ1.5
・顆粒コンソメ … 小さじ2
・塩 … 小さじ1
- 玉ねぎ(1/2玉)は縦に4等分し、繊維を断ち切るように 5mm幅 に切ります。
- じゃがいも(4個)は皮をむいて一口大に切り、水にさっとさらしてから、電子レンジ(600W)で 約3分加熱しておきます。
- キャベツ(1/4玉)はざく切りにして、食べやすい大きさに。
- にんにく(2片)はみじん切りにします。
- 鶏むね肉はひと口大に切り、塩・こしょうで 下味 をつけておきましょう。
- フライパン(または鍋)にオリーブオイルを熱し、にんにくのみじん切りを入れて 香りを立たせます。
- 続いて鶏むね肉を加え、中火で しっかり火を通します。
- 玉ねぎ・じゃがいも・キャベツを入れ、全体に油がまわるように さっと炒めます。

- トマトホール缶(1缶)を加え、全体になじむように軽く混ぜます。
- 続けて、ローリエ(1枚)、大豆(150g)、合わせ調味料(はちみつ大さじ1.5/顆粒コンソメ小さじ2/塩小さじ1)を加えて混ぜます。
- ひと煮立ちしたら、火を 弱火〜弱めの中火 に調整。
- ふたはせずに 約15分、ときどき混ぜながら煮込みます。

- 全体が とろりと煮詰まり、食材にしっかり火が通ったら味をチェック。足りない場合は、塩で味を整えます。
- 器に盛りつけて、お好みで 乾燥パセリ と 粗びき黒こしょう をふれば完成です。

◆よくあるQ&A
Q1. 鶏むね肉でもパサつかずに作れますか?
A1. 大丈夫です。
最初に軽く焼き色をつけてから煮込むことで、表面がコーティングされて しっとり仕上がります。はちみつ・トマトの酸味・大豆の旨みが合わさり、むね肉でもやわらかく仕上がります。
Q2. キャベツは無くても大丈夫?代わりの野菜はある?
A2. 無くてもOKです。
にんじん・セロリ・ズッキーニなど、火が通りやすい野菜 がよく合います。冷蔵庫の余り野菜で作れるのも便利です。
Q3. 大豆は他の豆でも代用できますか?
A3. OKです。
ひよこ豆、金時豆、ミックスビーンズなどでもおいしく作れます。特に「水煮・蒸し豆」は扱いやすく、食感の違いも楽しめます。
Q4. トマト缶の酸味が気になるときは?
A4. 砂糖やはちみつを 小さじ1〜2 追加すると酸味がまろやかになります。牛乳やバターを少量加えると、さらに優しい味に。
Q5. 作り置きはできる?日持ちはどれくらい?
A5. 作り置きできます。
冷蔵で 2〜3日、冷凍で 2〜3週間 が目安です。じゃがいもは冷凍で食感が変わるため、気になる場合は 取り除いてから冷凍 するのがおすすめです。
トモキッチンメモ
◆これであなたも鶏肉マスター!
鶏肉って、安くて美味しくて調理が簡単。
忙しい日も特別な日も頼れる、まさに 万能食材 ですよね。
焼く・揚げる・蒸す・煮る…
どんな調理でも美味しく仕上がり、
高たんぱく&低脂肪 で健康にもぴったりです。
鶏肉には、疲労回復に役立つ たんぱく質、
代謝を助ける ビタミンB群、
メンタルや睡眠をサポートする トリプトファン など、
体にうれしい栄養がたっぷり。
美味しい鶏肉を選ぶなら、
透明感のあるピンク色・ハリと弾力・ぷっくりした皮の毛穴 がポイント。
保存する時は、空気に触れさせないようにラップと保存袋で密閉し、
買ってすぐ冷凍することで、美味しさがしっかり保てます。
ちょっとしたコツを知るだけで、
いつもの鶏肉がもっと美味しく、もっと頼れる存在に。
毎日の食卓で、いろいろな鶏肉の楽しみ方を試してみてくださいね。
さらに詳しい部位の特徴や保存のコツは、
こちらのブログ記事で紹介しています。
ぜひ合わせて読んでみてください!
◆ちょっと面白そうな動画、見つけちゃいました!
料理の合間にふと見たくなる、
面白そうな動画 を見つけたのでシェアしますね。
食材のことがサクッと学べて、
「へぇ〜、そうなんだ!」がいっぱい詰まっています。
気軽に見られる内容なので、
ちょっとした休憩時間にもぴったり。
料理のヒントにもなるかも…?
よかったらこちらから、
のぞいてみてください!




