塩焼き鳥|鶏もも肉ぷりぷり!フライパンで簡単お店みたいにジューシーに焼くコツ

フライパンで焼いた鶏もも肉の塩焼き鳥。ぷりぷりジューシーに仕上げた簡単焼き鳥レシピ
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フライパンで焼いた鶏もも肉の塩焼き鳥。外は香ばしく中はぷりぷりジューシーに焼き上げた一皿

塩焼き鳥|鶏もも肉ぷりぷり!フライパンで簡単お店みたいにジューシーに焼くコツ

いつもの料理が少し美味しく見える器

焼き鳥というと、炭火で焼くお店の料理というイメージを持つ方も多いかもしれません。

ですが実は、フライパンでもお店のように美味しい塩焼き鳥を作ることができます。

今回紹介するのは、鶏もも肉を使ったシンプルな塩焼き鳥レシピです。

鶏もも肉は脂の旨味があり、焼くだけでもコクが出やすい部位。

だからこそ、シンプルな塩味でも驚くほど美味しく仕上がります。

フライパンで焼くときのポイントは、皮をしっかり焼いて香ばしさを引き出すこと。

皮がこんがり焼けると香ばしい香りが広がり、中のお肉はぷりぷりジューシーな焼き鳥になります。

フライパンで鶏もも肉を皮目から焼いている塩焼き鳥の調理工程

フライパンひとつで簡単に作れるので、

・晩ごはんのおかず
・家飲みのおつまみ
・ビールに合う一品

としてもぴったり。

焼き鳥屋さんのような味を、ぜひご家庭でも気軽に楽しんでみてください。


鶏もも肉ぷりぷり!塩焼き鳥|作り方


材料(2人分)

  • 鶏もも肉 … 1枚
  • 長ネギ … 2本
  • にんにくチューブ … 3㎝
  • 料理酒 … 大さじ1
  • マヨネーズ … 小さじ1
  • 砂糖 … 小さじ1
  • 塩 … 小さじ1/2
  • 塩コショウ … 少々
  • 片栗粉 … 適量
  • 粗びき黒コショウ … 適量

作り方

①下ごしらえ

  • 鶏もも肉(1枚)は、ひと口サイズにカットします。
  • 長ネギ(2本)は、4cm幅のぶつ切りに。
  • ボウルに鶏もも肉、料理酒(大さじ1)、マヨネーズ(小さじ1)、砂糖(小さじ1)、にんにくチューブ(3㎝)、塩(小さじ1/2)を入れて、やさしく揉み込みます。
  • 片栗粉(適量)を全体にまぶします。

②具材を炒める

  • フライパンにサラダ油(大さじ1・分量外)を熱し、長ネギから焼きます。
  • 焼き目がつくまでこんがり。焼けたら一度お皿へ。
  • 同じフライパンを軽く拭き、サラダ油(大さじ1・分量外)を追加。鶏もも肉を並べて、表面に焼き色がつくまでじっくり。出てきた余分な脂は、キッチンペーパーでオフします。
  • 鶏肉に火が通ったら、さっきの長ネギを戻します。
  • 塩コショウ(少々)、粗びき黒コショウ(適量)をふって、全体をさっとなじませます。
フライパンで鶏もも肉と長ねぎを焼いている塩焼き鳥の調理途中の様子

③盛り付け

  • お皿に盛り付けて、仕上げに粗びき黒こしょうをひと振り。これで、塩焼き鳥の完成です。
フライパンで焼いた鶏もも肉の塩焼き鳥。外は香ばしく中はぷりぷりジューシーに焼き上げた一皿

よくある質問(Q&A)

Q1. 塩焼き鳥はフライパンでも美味しく作れますか?
A1. はい、フライパンでも美味しい塩焼き鳥を作ることができます。ポイントは鶏もも肉を皮目から焼くことです。皮をしっかり焼くことで香ばしさが出て、外はパリッと中はジューシーな焼き鳥に仕上がります。焼き色がつくまではあまり触らず、じっくり焼くことも美味しく作るコツです。

Q2. 塩焼き鳥におすすめの鶏肉の部位はどこですか?
A2. 塩焼き鳥には鶏もも肉がおすすめです。脂の旨味があり、焼くとぷりぷりジューシーな食感になります。さっぱりした味が好みの場合は鶏むね肉でも作れますが、焼き鳥らしいコクと食感を楽しむなら鶏もも肉がよく使われます。

Q3. 焼き鳥をジューシーに焼くコツはありますか?
A3. 焼き鳥をジューシーに仕上げるためには、いくつかのポイントがあります。まず皮目から焼くこと、そして焼き色がつくまであまり触らないことです。また、焼く前に鶏肉の水分を拭き取ると、皮が香ばしく焼けて旨味が閉じ込められます

Q4. 塩焼き鳥の塩はいつふるのがいいですか?
A4. 塩焼き鳥は、仕上げに塩をふると美味しく仕上がります。焼きたての鶏肉に塩をふることで、鶏もも肉の旨味が引き立ち、シンプルでも深い味わいになります。塩は強くふりすぎず、軽く全体に振るのがポイントです。

Q5. 焼き鳥はどんなお酒や料理と相性がいいですか?
A5. 塩焼き鳥はシンプルな味わいなので、さまざまな料理やお酒とよく合います。特にビールやハイボールとの相性が抜群で、家飲みのおつまみにもぴったりです。また、サラダや冷ややっこなどのさっぱりした副菜と合わせると食事のバランスもよくなります


鶏もも肉をぷりぷりジューシーに焼く3つのコツ


フライパンで塩焼き鳥を美味しく作るためには、焼き方のコツがあります。

ちょっとしたポイントを意識するだけで、焼き鳥の仕上がりは大きく変わります。

①皮目からしっかり焼く
鶏もも肉はまず皮を下にして焼くのが大切です。
皮をじっくり焼くことで、余分な脂が出て、香ばしくパリッとした焼き鳥になります。
また、皮がしっかり焼けると、中のお肉もジューシーな食感に仕上がります。

②焼いている間はなるべく触らない
焼き始めるとついお肉を動かしたくなりますが、何度も動かすと焼き色がつきにくくなります。
フライパンで焼くときは、焼き色がつくまでじっくり待つことが美味しく焼くコツです。

③仕上げに塩をふる
塩焼き鳥は、仕上げに塩をふると味が引き立ちます。
焼きたての鶏もも肉に塩をふることで、シンプルながらも鶏肉の旨味がしっかり感じられる焼き鳥になります。

フライパンで鶏もも肉を皮目から焼いている塩焼き鳥の調理工程

この3つのコツを意識するだけで、フライパンでもお店のようなジューシーな塩焼き鳥を作ることができます。


塩だけで美味しい!焼き鳥を格上げする下処理のポイント


塩焼き鳥は味付けがとてもシンプルな料理です。

だからこそ、下処理を少し丁寧にするだけで美味しさがぐっと変わります。

まず大切なのは、鶏もも肉の水分を拭き取ること。

鶏肉の表面に水分が残っていると、焼いたときに蒸し焼きのようになり、皮がパリッと焼けにくくなってしまいます。

焼く前にキッチンペーパーで軽く水分を拭き取っておくと、フライパンでも皮が香ばしく焼ける焼き鳥になります。

次に、大きさをそろえて切ることもポイントです。

鶏もも肉は一口サイズに切りそろえることで、火の通りが均一になり、焼きムラのない美味しい焼き鳥に仕上がります。

また脂が多すぎる部分は軽く取り除いておくと、食べたときのバランスがよくなります。

塩焼き鳥を作るために鶏もも肉を包丁で切り分けている下処理の様子

このような簡単な下処理をしておくだけで、塩だけのシンプルな味付けでも鶏もも肉の旨味がしっかり感じられる塩焼き鳥になります。


フライパンで簡単!お店みたいな塩焼き鳥を楽しもう


塩焼き鳥は、材料も作り方もとてもシンプルな料理です。

ですが、焼き方のコツを少し意識するだけで、お店のような美味しい焼き鳥に仕上げることができます。

今回紹介したポイントは、

・皮目から焼く
・焼き色がつくまで触らない
・水分を拭き取って下処理する

この3つです。

このポイントを意識するだけで、フライパンでも外は香ばしく、中はぷりぷりジューシーな塩焼き鳥を作ることができます。

鶏もも肉があれば手軽に作れるので、

・晩ごはんのおかず
・家飲みのおつまみ
・ビールに合う一品

にもぴったり。

シンプルだからこそ美味しい塩焼き鳥。

ぜひフライパンで気軽に作って、お店のような味わいを楽しんでみてください。