塩焼き鳥|鶏もも肉ぷりぷり!フライパンで簡単お店みたいにジューシーに焼くコツ

塩焼き鳥のアイキャッチ画像|フライパンでお店みたいにジューシーに焼くコツ
Salt-Grilled Chicken

塩焼き鳥|鶏もも肉ぷりぷり!
フライパンで簡単お店みたいに
ジューシーに焼くコツ

フライパンで作る鶏もも肉の塩焼き鳥 ジューシーな仕上がり

こんにちは!
トモキッチン(@tomo_kitchen883)です!

今回は、
「鶏もも肉」と「長ネギ」で作る
『塩焼き鳥』のレシピです。

味付けは、塩だけ
だからこそ、
鶏肉そのものの旨味が主役。

ジューシーな鶏もも肉を
焼くだけで、
お店みたいな本格塩焼き鳥が
完成します。

外は香ばしく、
中はぷりぷり&ジューシー

噛むほどに広がる鶏のコクは、
ご飯にも、お酒にも相性抜群です。

特別な道具はいりません。
フライパンひとつでOK。

とても簡単なのに、
満足感は焼き鳥屋さんレベル。

仕事帰りの晩ごはんにも、
晩酌のおつまみにもぴったりです。

おうちで気軽に、
居酒屋気分の塩焼き鳥
ぜひ楽しんでみてくださいね。


お酒は、気持ちのリセットボタン。

居酒屋の味を家で再現!フライパン塩焼き鳥の魅力

塩焼き鳥の材料は、
鶏もも肉と塩だけ

それなのに、お店で食べると
驚くほどジューシーで
美味しいですよね。

「家ではあの味にならない…」
そう感じる理由は、
実はとてもシンプル。

おいしさのポイントはこの3つ。

✔ 下ごしらえのひと手間
✔ フライパンの火加減
✔ 最後の仕上げ方

特別な道具も、炭火もいりません。
フライパン1枚でOK

串に刺さなくても、
お店みたいな
皮パリ・中ぷりぷり
塩焼き鳥に仕上がります。

仕事帰りでも、
10分ちょっとの簡単レシピ

ビールのおつまみにも、
ごはんのおかずにもぴったり。

トモキッチン流のコツで、
“家だからこそ美味しい塩焼き鳥”を
一緒に作りましょう。

“塩焼き鳥” の作り方

材料(2人分)

  • 鶏もも肉 … 1枚
  • 長ネギ … 2本
  • にんにくチューブ … 3㎝
  • 料理酒 … 大さじ1
  • マヨネーズ … 小さじ1
  • 砂糖 … 小さじ1
  • 塩 … 小さじ1/2
  • 塩コショウ … 少々
  • 片栗粉 … 適量
  • 粗びき黒コショウ … 適量

作り方・手順

①下ごしらえ

  • 鶏もも肉(1枚)は、ひと口サイズにカットします。
  • 長ネギ(2本)は、4cm幅のぶつ切りに。
  • ボウルに鶏もも肉、料理酒(大さじ1)、マヨネーズ(小さじ1)、砂糖(小さじ1)、にんにくチューブ(3㎝)、塩(小さじ1/2)を入れて、やさしく揉み込みます。
  • 片栗粉(適量)を全体にまぶします。

②具材を炒める

  • フライパンにサラダ油(大さじ1・分量外)を熱し、長ネギから焼きます。
  • 焼き目がつくまでこんがり。焼けたら一度お皿へ。
  • 同じフライパンを軽く拭き、サラダ油(大さじ1・分量外)を追加。鶏もも肉を並べて、表面に焼き色がつくまでじっくり。出てきた余分な脂は、キッチンペーパーでオフします。
  • 鶏肉に火が通ったら、さっきの長ネギを戻します。
  • 塩コショウ(少々)、粗びき黒コショウ(適量)をふって、全体をさっとなじませます。
フライパンで焼いている塩焼き鳥と長ネギ|皮パリに仕上がる工程写真

③仕上げと盛り付け

  • お皿に盛り付けて、仕上げに粗びき黒こしょうをひと振り。これで、塩焼き鳥の完成です。
フライパンで作る鶏もも肉の塩焼き鳥 ジューシーな仕上がり

よくある質問(Q&A)

Q1. 塩焼き鳥がパサつくのはなぜ?
A1. いちばんの原因は火が強すぎることです。強火で一気に焼くと、外だけ固くなって中の水分が逃げてしまいます。皮目から弱め中火でじっくり焼き、焼き上がりに1分ほど休ませると、驚くほどぷりぷりに仕上がります。

Q2. フライパンでもお店みたいに焼ける?
A2. コツを押さえれば十分再現できます。ポイントは、皮目から焼くことと、途中で出た余分な脂をキッチンペーパーで拭き取ること。このひと手間で、香ばしさとジューシーさがぐっとお店の味に近づきます。

Q3. 下味にマヨネーズを入れる理由は?
A3. マヨネーズの油分と酢の働きで、鶏もも肉がやわらかくジューシーになります。量はほんの少しでOK。味はほとんど残らず、コクだけがプラスされるのがポイントです。

Q4. 塩焼き鳥に合うおすすめの塩は?
A4. いちばん使いやすいのは粒がやや粗めの塩です。仕上げにひと振りすると、味にメリハリが出ます。岩塩ならまろやかで上品、焼き塩ならキレのある居酒屋風に仕上がります。

Q5. 作り置きや温め直しはできる?
A5. できますが、温め直しは弱火でさっとがコツ。電子レンジだと水分が抜けやすいので、フライパンで軽く温めるのがおすすめです。仕上げに黒こしょうをひと振りすると、出来たての香りが戻ります。

失敗しない!塩焼き鳥をジューシーに焼く3つのコツ

おうちのフライパンでも、
お店みたいな塩焼き鳥は作れます。

ポイントは、たった3つだけ。


① 皮目から“じっくり弱め中火”

最初から強火はNG。
外だけ焦げて、
中がパサつく原因に。

皮目を下にして、
脂をゆっくり引き出す。

これが塩焼き鳥を
ジューシーに仕上げる第一歩です。


② 途中で触りすぎない

何度も返すと、
大事な肉汁が
逃げてしまいます。

基本は返すのは1回だけ
焼き色がつくまで、
そっと待ちましょう。


③ 焼けたら“1分休ませる”

焼きたてをすぐ切るのは
もったいない。

フライパンから下ろして、
1分だけ休ませると――

肉汁が落ち着いて、
びっくりするほどぷりぷりに。

このひと手間で、
仕上がりが一気に
“お店レベル”になります。


塩焼き鳥に合うおすすめ薬味&アレンジ

塩焼き鳥は、味付けがとてもシンプル。
だからこそ、ちょい足しが楽しいんです。

薬味ひとつで、
いつもの塩焼き鳥が
別の料理みたいに変身します。

柚子胡椒
きりっと香る、大人の居酒屋味。
お酒がぐっと進む組み合わせです。

レモン
さっぱり爽やかで、後味すっきり。
暑い日の晩ごはんにもぴったり。

粗挽き黒胡椒
ピリッとパンチのあるスパイシー系。
ビール好きさんに間違いなし。

七味
和風の風味が広がって、ごはんが進む味。
おかず寄りにしたい日におすすめ。

ごま油ほんの1滴
コクが増して韓国風の雰囲気に。
入れすぎないのがポイントです。

トモキッチンのいち押しは、
最初はそのまま塩味を楽しんで、
途中から柚子胡椒をちょい足し。

この流れが、
塩焼き鳥をいちばんおいしく味わえます。

気分や合わせる飲み物に合わせて、
自分だけのアレンジを
見つけてみてくださいね。


今日からわが家の定番!塩焼き鳥をもっと楽しもう

塩焼き鳥は、
シンプルだからこそ奥が深い料理。

特別なタレがなくても、
フライパンだけでも、
串に刺さなくても大丈夫。

コツさえ押さえれば、
ちゃんと“お店みたいな味”になります。

今日は、ビールのおつまみに。
明日は、ごはんにのせて丼に。
お弁当のおかずにもぴったり。

作り方がシンプルだから、
何度でも作りたくなるのが
塩焼き鳥のいいところ。

忙しい日も、
ちょっとごちそう気分の日も、
頼れる一皿になってくれます。

トモキッチン流の
フライパンで作る塩焼き鳥

ぜひ、あなたの家の
定番レシピに仲間入りさせてくださいね。


ほろよいは、心のストレッチ。

トモキッチン

平日の夜、ふっと肩の力を抜いてキッチンに立つ――。そんな時間を大切にしている “仕事帰りのごはん男子” です。
忙しい日でも頑張りすぎず、でもちゃんとおいしい。そんな “リアルな毎日のごはん” に寄りそう家庭料理・時短レシピ・平日夜ごはんのヒント を、このブログからお届けできたら嬉しいです。