マグロのやみつき塩昆布和え|和えるだけ5分の簡単おつまみレシピ

マグロのやみつき塩昆布和え 和えるだけ5分の簡単おつまみレシピ アイキャッチ画像
Tuna Shio-Kombu Bowl

マグロのやみつき塩昆布和え
和えるだけ5分の
簡単おつまみレシピ

大葉をのせたマグロのやみつき塩昆布和えの完成写真

こんにちは!
トモキッチン(@tomo_kitchen883)です!

今回は、
「マグロ × 塩昆布 × 大葉」で作る
ご飯がどんどん進む一品、

マグロのやみつき塩昆布和え

をご紹介します。

新鮮なマグロに
塩昆布の旨味がじんわり絡み、
噛むほどにコクと風味が
ふわっと広がります。

味付けはシンプルなのに
驚くほど“やみつき”になる美味しさ。

ご飯のお供にはもちろん、
おうち居酒屋のおつまみにも
相性抜群です。

大葉の爽やかな香りで
後味はさっぱり。

晩ごはんや夜食でも
重たくならずに楽しめます。

火を使わず和えるだけだから
忙しい日でもラクラク。
それなのに満足感はしっかり。

「簡単・時短・絶品」の三拍子そろった
トモキッチン自慢のレシピです。

ぜひ一度、
このやみつき味を試してみてください!


ビールと一緒に、いいことも流れ込んでくる。

なぜマグロ×塩昆布×大葉はこんなに合うの?やみつきの秘密

マグロのしっとりとした旨味に、
塩昆布のコク深い塩気、
そして大葉の爽やかな香り。

この3つが合わさると、
びっくりするほど
“バランスのいい味”
になるんです。

塩昆布には
昆布のグルタミン酸がたっぷり。

マグロの旨味と重なって、
口の中でじわっと
美味しさが広がります。

そこへ大葉が入ることで
後味がキリッと締まり、
ご飯にもお酒にも合う一皿に。

特別な調味料はいらないのに、
お店みたいな味になるのが
このレシピのすごいところです。

“マグロのやみつき塩昆布和え” の作り方

材料(2人分)

  • マグロ … 200g
  • 塩昆布 … ふたつまみ
  • 醤油 … 大さじ1.5
  • ごま油 … 大さじ1
  • わさび … 3㎝
  • 大葉 … 3枚
  • 白いりごま … 適量

作り方・手順

①下ごしらえ

  • マグロ(刺身用)(200g)を1.5㎝程度のサイコロ状に切ります。
  • 大葉(3枚)の茎を切り落として手前からくるくると巻き、1㎜幅の千切りにします。

②具材を和える

  • ボウルにマグロと醤油(大さじ1.5)、ごま油(大さじ1)、わさび(3㎝)、塩昆布(ふたつまみ)、白いりごま(適量)を入れ、よく混ぜ合わせます。
ボウルでマグロと塩昆布、ごまを和えている調理中の工程写真

③盛り付け

  • 器に盛り付けて大葉をトッピングすれば、マグロのやみつき塩昆布和えの出来上がりです。
大葉をのせたマグロのやみつき塩昆布和えの完成写真

よくある質問(Q&A)

Q1. マグロのやみつき塩昆布和えはどのマグロでも作れますか?
A1. はい、赤身・びんちょう・切り落としなど基本どのマグロでもOKです。とくに赤身は旨味が強く塩昆布と相性抜群。

Q2. 作り置きや保存はできますか?
A2. 冷蔵保存で当日〜翌日中がおすすめです。時間がたつとマグロから水分が出やすいので、食べる直前に和えるのが理想。保存する場合は、大葉は後入れにすると香りがきれいに残ります。

Q3. しょっぱくなってしまった時の対処法は?
A3. 塩昆布の量が多いと濃くなりがちです。そんな時はごま油を数滴足すか、マグロを少し追加すると味がやさしくなります。きゅうりの千切りを少し混ぜるのもおすすめです。

Q4. 子どもでも食べやすくするコツは?
A4. 大葉の量を控えめにして、ごま油をほんの少し加えると食べやすくなります。さらに白ごまをプラスすると香ばしく、まろやかな味わいに仕上がります。

Q5. ご飯以外にはどんな食べ方が合いますか?
A5. そのままおつまみはもちろん、丼・お茶漬け・冷奴のせも相性抜群です。卵黄をのせれば居酒屋風の一皿に、レモンを少し絞ればさっぱり夏向けになります。

動画で一緒に作ってみませんか?

このレシピ、文章だけでも作れますが、
実は動画で見るともっと簡単なんです。

マグロの切り方や、
塩昆布を入れるタイミング、
混ぜる力加減――。

ほんの小さなコツが伝わるだけで、
仕上がりがぐっとお店味に近づきます。

「料理はちょっと苦手かも…」
という人ほど、
ぜひ動画をのぞいてみてください。


失敗しないコツ|マグロの水分と塩昆布の塩気の黄金比

おいしく作る最大のポイントは、
マグロの水分コントロール

切ったマグロは
キッチンペーパーで軽く押さえるだけで、
仕上がりがグッとよくなります。

塩昆布は入れすぎると
しょっぱくなりがちなので、
まずは“ひとつまみ少なめ”から。

混ぜて5分ほど置くと
自然に味がなじんできます。

ごま油を使う場合は
ほんの数滴でOK。
入れすぎないのが大人味のコツです。


もっと美味しくなるちょい足しアレンジ5選

その日の気分で
“ちょい足し”するだけで
まったく違う表情になります。

何度作っても飽きないのが
このレシピのいいところ。


① 白ごまで香ばしさアップ

仕上げに白ごまをひと振り
それだけで香ばしさが
ぐっと広がります。

ごまのコクが全体をまとめて、
いつもの和え物が
ワンランク上の味に。

すりごまにすると
さらに香りが立っておすすめです。


② みょうがで大人のさっぱり味

千切りみょうがを加えると、
爽やかな香りが
心地よいアクセントに。

後味がきりっと引き締まり、
暑い日でも食べやすい一皿へ。

おつまみにも合う、
ちょっと大人向けのアレンジです。


③ 卵黄でまろやか濃厚に

中央に卵黄をぽんとのせて。
崩しながら和えるとコクがアップ。

まろやかな旨みが全体を包み、
満足感のある味わいに変身します。

ごはんにのせても絶品です。


④ ー油でピリ辛おつまみ風

ラー油を数滴たらすだけで、
ピリッと刺激的な大人味に。

ごま油の香りとも相性抜群で、
お酒がすすむおつまみ仕立てに。

辛さは少しずつ調整してください。


⑤ レモンで夏向け爽快仕上げ

レモンをほんの数滴プラス。
酸味が全体をきゅっとまとめます。

後味すっきりで、
食欲がない日にもぴったり。

冷やして食べるとさらに爽快です。


今日のトモキッチンポイント|簡単なのに“お店味”の理由

火を使わず、
和えるだけで完成。

それなのに
満足感はしっかり。

マグロの旨味、
塩昆布のコク、
大葉の香り――。

シンプルな組み合わせだからこそ、
素材の美味しさがストレートに伝わります。


ご飯のお供にも、
晩酌のおつまみにも、
困った日のもう一品にも。

「これさえあれば安心」な
トモキッチンの定番レシピ
ぜひ仲間入りさせてくださいね。


がんばった自分に、泡立つご褒美タイム。

トモキッチン

平日の夜、ふっと肩の力を抜いてキッチンに立つ――。そんな時間を大切にしている “仕事帰りのごはん男子” です。
忙しい日でも頑張りすぎず、でもちゃんとおいしい。そんな “リアルな毎日のごはん” に寄りそう家庭料理・時短レシピ・平日夜ごはんのヒント を、このブログからお届けできたら嬉しいです。