【韓国風焼肉】特製タレに漬け込んだLAカルビ|ご飯が進む簡単レシピ

特製タレに漬け込んだLAカルビを紹介する韓国風焼肉レシピのアイキャッチ画像
ビールに合うごはんレシピ仕事帰りの簡単ごはん
特製タレをまとわせたLAカルビをトレーに並べた韓国風焼肉レシピの料理写真

【韓国風焼肉】特製タレに漬け込んだLAカルビ|ご飯が進む簡単レシピ

家で焼肉をするときにあると助かるもの

LAカルビは、骨付きの牛カルビを薄くカットした、食べごたえのある韓国風焼肉です。

骨まわりには牛肉の旨みがしっかりあり、焼くことで香ばしさとジューシーさを楽しめます。

今回のレシピでは、醤油ベースの特製タレに漬け込むことで、甘辛くてご飯が進む味わいに仕上げます。

にんにくの香り、ごま油のコク、ほんのり甘みのあるタレがLAカルビにしみ込み、焼いた瞬間から食欲をそそる一品になります。

特製タレに漬け込んだLAカルビを網の上で香ばしく焼いている韓国風焼肉の写真

特別な調理は必要なく、タレに漬け込んで焼くだけなので、おうち焼肉や週末ごはんにもぴったりです。

サンチュやキムチ、ナムルを添えれば、家でも気軽に韓国焼肉の雰囲気を楽しめます。

しっかり味のLAカルビは白ごはんとの相性もよく、夕飯のおかずにも、お酒に合わせる焼肉メニューにもおすすめです。


特製タレに漬け込んだLAカルビ|作り方


材料(4人分)

  • LAカルビ … 500g
  • 砂糖 … 大さじ1

<特製タレ>

  • 玉ねぎ … 1/2個
  • りんご … 1/4個
  • 醤油 … 大さじ6
  • 砂糖 … 大さじ3
  • にんにくチューブ … 3㎝
  • 生姜チューブ … 2㎝
  • ごま油 … 大さじ1
  • 料理酒 … 大さじ2
  • コショウ … 適量
  • いりごま … 適量
  • 小ネギ … 適量

作り方

①下ごしらえ

  • LAカルビ[500g]を冷水でやさしく洗い、骨粉や不純物をしっかり落とします。
  • 大きめのトレーに水を張り、肉を浸して 冷蔵庫で2時間以上血抜き をします。
  • 血抜きが終わったら水を捨て、キッチンペーパーでしっかり水分を拭き取るのがポイント。ここで丁寧に下処理をすると、仕上がりの旨みがぐっと上がります。
大きめのトレーに水を張り、LAカルビを浸して冷蔵庫で血抜きしている下ごしらえ写真
特製タレに漬け込む前の生のLAカルビをトレーに並べた下ごしらえ写真

②特製タレ作り

  • さらに、りんご[1/4個]・玉ねぎ[1/2個]をすりおろして加えることで、肉が驚くほど柔らかく、甘みと旨みが深い“韓国風特製タレ”に仕上がります。
  • 大きめのボウルに、醤油(大さじ6)・砂糖(大さじ3)・にんにくチューブ(3cm)・生姜チューブ(2cm)・ごま油(大さじ1)・料理酒(大さじ2)・コショウ(適量)・いりごま(適量)・小ネギ(適量) を入れます。
LAカルビを漬け込むための、にんにくやごま油を合わせた甘辛い特製タレの写真

③漬け込む

  • 大きめのトレーにカルビを並べ、特製タレをたっぷりとかけて全体に行き渡らせます。
  • ラップをしっかり密着させて、冷蔵庫で2〜3時間漬け込みましょう。
  • 一晩寝かせると、味が驚くほど染みて“本場のLAカルビ”のような深みに!
特製タレに漬け込んだLAカルビにラップをして味をなじませている写真

④焼く

  • フライパンまたはホットプレートに分量外のサラダ油(適量)を引き、中火で熱します。
  • 漬け込んだカルビを並べ、両面にしっかり焼き色がつくまで焼いたら、特製タレに漬け込んだLAカルビの完成です!
特製タレに漬け込んだLAカルビをホットプレートで香ばしく焼いている調理途中の写真

よくある質問(Q&A)

Q1. LAカルビはどのくらい漬け込むとおいしいですか?
A1. LAカルビは、最低でも30分以上漬け込むのがおすすめです。時間に余裕がある場合は、2〜3時間ほど冷蔵庫で漬け込むと、特製タレの旨みがしっかりなじみます。一晩漬け込む場合は味が濃くなりやすいので、タレの塩分を少し控えめにすると食べやすく仕上がります。

Q2. LAカルビはフライパンでも作れますか?
A2. はい、LAカルビはフライパンでもおいしく焼けます。焼く前に余分なタレを軽く落とし、フライパンをしっかり温めてから焼くのがポイントです。仕上げにタレを少量だけ絡めると、香ばしさと照りが出て、ご飯が進む韓国風焼肉に仕上がります。

Q3. LAカルビのタレが焦げやすいときはどうすればいいですか?
A3. タレが焦げやすいときは、焼く前に肉の表面についたタレを軽く落としてください。特製タレには甘みがあるため、強火で焼き続けると焦げやすくなります。最初に焼き色をつけたら、中火〜弱めの中火で火を通すと、焦げすぎを防ぎながら香ばしく仕上がります。

Q4. LAカルビに合う付け合わせは何ですか?
A4. LAカルビには、キムチ、ナムル、サンチュ、白ごはんがよく合います。甘辛い特製タレで味付けした韓国風焼肉なので、さっぱりした野菜や発酵食品を合わせるとバランスがよくなります。サンチュで巻いて食べると、おうちでも韓国焼肉気分を楽しめます。

Q5. LAカルビは作り置きや冷凍保存できますか?
A5. LAカルビは、タレに漬け込んだ状態で冷凍保存できます。保存袋に肉と特製タレを入れて空気を抜き、平らにして冷凍すると使いやすいです。食べるときは冷蔵庫で解凍し、フライパンで焼くだけなので、忙しい日の夕飯やおうち焼肉にも便利です。


LAカルビをおいしく仕上げる漬け込み時間のコツ


LAカルビをおいしく仕上げるポイントは、特製タレをしっかりなじませる漬け込み時間です。

短時間でも作れますが、最低でも30分ほど漬け込むと、肉の表面にタレの味がなじみやすくなります。

時間に余裕があるときは、2〜3時間ほど冷蔵庫で漬け込むのがおすすめです。

醤油の旨み、にんにくの香り、ごま油のコクがLAカルビに入り、焼いたときに甘辛い香ばしさが引き立ちます。

特製タレに漬け込む前のLAカルビを持ち上げ、韓国風焼肉の下ごしらえをしている写真

さらにしっかり味を入れたい場合は、半日ほど漬け込んでもおいしく仕上がります。

ただし、一晩漬け込む場合は味が濃くなりやすいので、タレの塩分を少し控えめにすると食べやすくなります。

漬け込むときは保存袋を使うと、少ないタレでも肉全体に味がまわりやすくなります。

袋の空気を軽く抜いて肉とタレを密着させ、途中で一度上下を返すと、よりムラなく味がしみ込みます。

焼く前に冷蔵庫から少し出しておくと、冷たさがやわらぎ、フライパンでも焼きムラを防ぎやすくなります。


フライパンでも香ばしく焼くポイント


LAカルビは、焼肉用のグリルがなくてもフライパンでおいしく焼けます。

フライパンで香ばしく仕上げるコツは、焼く前に余分なタレを軽く落としておくことです。

特製タレには甘みがあるため、タレをたっぷりつけたまま強火で焼くと焦げやすくなります。

肉の表面についたタレを軽くぬぐい、フライパンをしっかり温めてから焼くと、香ばしい焼き色がつきやすくなります。

最初は中火〜強めの中火で表面を焼き、焼き色がついたら少し火を弱めて中まで火を通します。

骨付きのLAカルビは部分によって厚みが違うことがあるので、焦らず両面を返しながら焼くのがポイントです。

LAカルビを香ばしく焼くポイントを紹介する韓国風焼肉の調理イメージ写真

仕上げに残ったタレを少量だけ加えてさっと絡めると、照りと香りが出て、よりご飯が進む韓国風焼肉に仕上がります。

タレを入れすぎると焦げやすくなるため、最後に香りづけするくらいの感覚で加えるのがおすすめです。

フライパンでも焼き方を少し意識するだけで、香ばしくジューシーなLAカルビを楽しめます。


甘辛ジューシーなLAカルビでおうち焼肉を楽しもう


特製タレに漬け込んだLAカルビは、焼くだけで食卓が少し特別になる韓国風焼肉レシピです。

甘辛いタレの香ばしさ、にんにくとごま油の風味、骨まわりの牛肉の旨みが合わさり、白ごはんが進む満足感のある一品に仕上がります。

フライパンでも作りやすいので、焼肉屋さんに行かなくても、おうちで気軽にLAカルビを楽しめるのが魅力です。

キムチやナムル、サンチュを添えれば、韓国焼肉らしい食べ方ができ、白ごはんにのせればボリュームのあるLAカルビ丼としても楽しめます。

しっかり味なので、夕飯のおかずはもちろん、ビールやハイボール、レモンサワーに合わせるおつまみとしても相性抜群です。

漬け込み時間を調整すれば、あっさりめにも濃いめにも仕上げられるので、家族の好みや食べるシーンに合わせやすいのも嬉しいところです。

甘辛ジューシーなLAカルビで、いつもの食卓におうち焼肉の楽しさを加えてみてください。