イワシ味噌煮缶とキャベツのマヨネーズ和え|火を使わない簡単おつまみ

レシピ冷蔵庫にあるもので野菜たっぷり
イワシ味噌煮缶とキャベツをマヨネーズで和え、白いりごまをかけた簡単おつまみ

イワシ味噌煮缶とキャベツのマヨネーズ和え|火を使わない簡単おつまみ

イワシ味噌煮缶は、そのまま食べてもおいしい便利な缶詰ですが、キャベツを合わせるだけで、手軽な一品にアレンジできます。

味噌煮缶には甘辛い味がしっかり付いているので、細かく調味料を合わせなくても味が決まりやすいのがうれしいところ。

そこにみずみずしいキャベツを加えることで、味噌の濃さがほどよくやわらぎ、最後まで食べやすい仕上がりになります。

イワシ味噌煮缶とキャベツをマヨネーズで和えた火を使わない簡単おつまみ

今回はさらにマヨネーズを加えて、コクとまろやかさをプラスしました。

イワシ味噌煮缶とキャベツを使った簡単アレンジなので、缶詰でもう一品作りたい日や、手軽なおつまみを用意したいときにもぴったりです。

火を使わずに作れるので、暑い日や忙しい日の副菜にも気軽に取り入れられます。

魚の缶詰とキャベツを使ったアレンジなら、鯖缶を使ったパスタもおすすめです。

缶詰の旨みを活かしながら、少ない材料で手軽に作れます。


鯖缶なら下ごしらえの手間も少なく、キャベツをたっぷり使いたい日のランチや晩ごはんにもぴったりです。


イワシ味噌煮缶とキャベツのマヨネーズ和え|材料と作り方


材料(2人分)

  • キャベツ … 2~3枚
  • イワシ味噌煮缶 … 1缶
  • マヨネーズ … 適量
  • 輪切り唐辛子 … 適量
  • 白いりごま … 適量

作り方

①下ごしらえ

  • キャベツ(2~3枚)をよく洗い、手で細かめにちぎります。
  • キャベツなどの野菜は手でちぎることで味が染みやすくなります。包丁やまな板を使わないので洗い物も減らせられます。

②具材を混ぜ合わせる

  • 大きめのボウルにイワシ味噌煮缶(1缶)の中身を取り出し、フォークなどで身を粗くほぐします。
  • ほぐした身にキャベツとマヨネーズ(適量)、輪切り唐辛子(適量)を入れて、よく混ぜ合わせます。
ボウルに入れたイワシ味噌煮缶とキャベツ、マヨネーズ、輪切り唐辛子を混ぜ合わせる調理工程

③盛り付け

  • 器に盛り付けて白いりごまをふりかければ、イワシ味噌煮缶とキャベツのマヨネーズ和えの完成です。
  • マヨネーズが好きな方は、追いマヨネーズがオススメです。
イワシ味噌煮缶とキャベツをマヨネーズで和え、白いりごまをかけた簡単おつまみ

よくある質問(Q&A)

Q1. イワシ味噌煮缶の煮汁は入れたほうがいいですか?
A1. 煮汁にはイワシの旨みと味噌の甘辛い味が含まれているため、少しずつ加えながら全体の味を調整するのがおすすめです。煮汁をすべて入れると水っぽくなる場合があるので、キャベツの量を見ながら加えてください。

Q2. マヨネーズはどのくらい入れるとおいしく仕上がりますか?
A2. まずは大さじ1程度を加えて混ぜ、味を見ながら少しずつ足してください。イワシ味噌煮缶にしっかり味がついているので、入れすぎず、全体が軽くまとまる程度がおすすめです。マヨネーズが好きな方は、盛り付けたあとに追いマヨネーズをしてもおいしく食べられます。

Q3. イワシ味噌煮缶以外の缶詰でも作れますか?
A3. サバ味噌煮缶やサンマの蒲焼き缶でも代用できます。ただし、缶詰によって味の濃さや煮汁の量が異なるため、マヨネーズと煮汁の量を調整するのがポイントです。ツナ缶を使う場合は、味噌や醤油を少量加えると味がまとまりやすくなります。

Q4. キャベツは包丁で切っても大丈夫ですか?
A4. 包丁で切っても作れますが、このレシピでは手で細かめにちぎるのがおすすめです。手でちぎると断面が不揃いになり、イワシ味噌煮缶の煮汁やマヨネーズが絡みやすくなります。包丁やまな板を使わないため、洗い物も減らせます。

Q5. イワシ味噌煮缶とキャベツのマヨネーズ和えは作り置きできますか?
A5. 冷蔵庫で保存できますが、キャベツから水分が出やすいため、作った当日中に食べ切るのがおすすめです。保存する場合は清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、食べる前によく混ぜてください。シャキシャキ食感を楽しみたい場合は、食べる直前に和えましょう。


キャベツは手でちぎるだけで味がなじみやすい


このレシピでは、キャベツを包丁で切らず、食べやすい大きさに手でちぎって使います。

手でちぎると切り口が不規則になるため、イワシ味噌煮缶の汁やマヨネーズが表面に絡みやすく、全体に味がなじみやすくなります。

包丁やまな板を使わないので、洗い物を少なくできるのも手軽に作れるポイントです。

キャベツは大きすぎるとイワシと一緒に食べにくくなるため、ひと口で食べやすい大きさを目安にちぎるのがおすすめです。

和えてから少し置くとキャベツがしんなりして味がなじみやすくなり、反対にシャキシャキとした食感を楽しみたい場合は、食べる直前に和えるとほどよい歯ごたえを残せます。

イワシ味噌煮缶のマヨネーズ和えに使うキャベツを手でちぎる下ごしらえの方法

手でちぎるだけの簡単なひと手間ですが、味のなじみ方や食べやすさが変わります。


イワシ味噌煮缶とマヨネーズをおいしく仕上げるポイント


イワシ味噌煮缶は味噌のコクと甘辛い味がしっかりしているため、マヨネーズを合わせると味わいがまろやかになります。

味噌の旨みにマヨネーズのコクとほどよい酸味が加わり、キャベツともよくなじむ組み合わせです。イワシ味噌煮缶とマヨネーズは、少ない材料でも味をまとめやすく、手軽にアレンジしたいときに使いやすい組み合わせです。

おいしく仕上げるポイントは、マヨネーズを最初から入れすぎないこと。

イワシ味噌煮缶は商品によって味の濃さや甘さが違うため、まずは少なめに加え、全体を和えてから好みの濃さに調整するとバランスよく仕上がります。

イワシ味噌煮缶とマヨネーズをおいしく仕上げる4つのポイントをまとめたイラスト

缶汁にもイワシと味噌の旨みが含まれているので、すべて捨てずに少量加えるのがおすすめです。

キャベツにも味がなじみやすくなり、イワシの風味をしっかり楽しめます。


忙しい日は混ぜるだけのおつまみでひと休み


仕事や家事で慌ただしい日は、できるだけ手間をかけずに一品用意したいこともあります。

そんなときに便利なのが、イワシ味噌煮缶とキャベツを使った混ぜるだけのおつまみです。

缶詰を開けてキャベツとマヨネーズを合わせれば作れるので、火を使わず、包丁やまな板も使わずに手軽に仕上げられます。

あと片付けが少なく済むのも、忙しい日にはうれしいポイント。

しっかりとした味噌味とマヨネーズのコクがあるので、おつまみとしてはもちろん、ご飯に合わせる副菜としても楽しめます。

冷蔵庫にキャベツが少し残っているときや、ストックしているイワシ味噌煮缶を使って何か作りたいときにもおすすめです。

手の込んだ料理を作れない日でも、缶詰を上手に使えば無理なく一品増やせます。

頑張りすぎずに作れる料理も、毎日のごはんにはちょうどいい。

そんな日に気軽に作ってもらえたらうれしいです。

火を使わずに作れる魚のおつまみをもう一品探しているなら、マグロと塩昆布を使った和え物もおすすめです。


塩昆布の旨みにごま油とわさびを合わせた、混ぜるだけの簡単おつまみ。

晩酌にさっと一品用意したい日にも作りやすいレシピです。

もう少しさっぱりした一品が欲しい日は、しらすと豆腐を使った火を使わないサラダもよく合います。


豆腐にしらすとたっぷりの薬味を合わせ、ポン酢でさっぱり仕上げる一品です。

こってりしたおかずと合わせたい日の副菜にもおすすめです。

今日のおつまみをもう少し探したい方は、簡単に作れる晩酌レシピをまとめたこちらの特集もどうぞ。


火を使わずに作れるものから、しっかり食べたいおつまみまで、その日の気分に合わせて選べます。