ベーコンときのこの和風パスタ

ベーコンときのこを使った和風パスタ。フライパンひとつで作れる簡単レシピで、醤油の香りが食欲をそそる一皿
Aonori Tuna Bacon Cream Pasta

ベーコンときのこの
和風パスタ

ベーコンときのこを使った和風パスタ。フライパンひとつで作れる簡単レシピで、醤油の香りが食欲をそそる一皿

こんにちは!
トモキッチン(@tomo_kitchen883)です!

今回は
しめじ・エリンギ・ベーコンを使った
『ベーコンときのこの和風パスタ』をご紹介します。

仕事帰りでもサッと作れる、
簡単&満足感たっぷりの和風パスタレシピです。

シンプルな材料なのに、
しっかり食べ応えがあるのも嬉しいポイント。
きのこをたっぷり使っているので、
満足感も◎です。

フライパンひとつで完成するから、
忙しい平日の夜でもラクラク。

コクと香りが楽しめる、
和風パスタの新定番レシピ
ぜひ気軽に試してみてください♪


続けているだけで、すごい。

冷蔵庫の余り野菜で作る和風アレンジパスタ

ベーコンときのこの和風パスタは、
冷蔵庫に余っている野菜を少し加えるだけで、
ボリュームも栄養もぐっとアップします。

特別な材料は必要なし。
いつもの野菜でアレンジしやすいのも、
このパスタの嬉しいポイントです。

玉ねぎ
甘みが出やすく、
ベーコンの塩気と醤油バターのコクを
やさしくまとめてくれます。
火を通すことで全体の味がまろやかに。

ほうれん草
彩りが良く、
さっと火を通すだけで使えるので時短にも◎
仕上げに加えると、
和風パスタらしい上品な印象になります。

小松菜
クセが少なく、
醤油ベースとの相性が抜群。
シャキッとした食感が加わり、
食べ応えもアップします。

キャベツ
甘みとボリュームをプラスしたいときにおすすめ。
きのこと一緒に炒めることで、
全体に旨味がなじみやすくなります。

どの野菜も、
「少し残っている分」で十分。
その日の冷蔵庫事情に合わせて、
気軽に組み合わせてみてください。

フライパンひとつで完成!

このベーコンときのこの和風パスタは、
フライパンひとつで最後まで作れる簡単レシピです。

パスタを別鍋で茹でる必要がないので、
調理時間はもちろん、
洗い物も最小限で済みます。

仕事帰りで疲れている日や、
「今日はできるだけラクに済ませたい」
そんな日にこそおすすめ。

具材を炒めたフライパンに、
水とパスタをそのまま加えて調理する
ワンパン調理だから、
旨味を逃さず、全体にしっかり味がなじみます。

火加減や水分量に慣れてくると、
この作り方がいちばん手軽で失敗しにくいと感じるはず。

同じように
フライパンひとつで作れるパスタレシピや、
仕事帰りでも作れる簡単ごはんは、
別の記事でも紹介していますので、
気になる方はぜひチェックしてみてください。

和風パスタに合わせたいあと一品

和風パスタは、
味がしっかりしている分、
軽めの副菜を添えると食卓のバランスがよくなります。

「パスタだけだと少し物足りない」
「あと一品だけ何か足したい」
そんな時に、
さっと作れる副菜があると助かりますよね。

さっぱり系の副菜
ベーコンときのこのコクがある和風パスタには、
口の中をリセットできる副菜がおすすめです。

トマトを使ったさっぱり和え物や、
葉物野菜のシンプルなおひたし、
酢をきかせた簡単副菜などは、
主菜の邪魔をせず合わせやすい一品。

同じように
火を使わずに作れる副菜レシピも、
別の記事でまとめています。

火を使わない簡単副菜
コンロがパスタでふさがっている時でも、
すぐ用意できるのが火を使わない副菜のいいところ。

切って和えるだけの一品や、
電子レンジで完結する副菜なら、
調理の手間も最小限で済みます。

仕事帰りでも作りやすい簡単副菜は、
こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

おうち居酒屋にも合う副菜
ビールやワインと一緒に楽しむなら、
少しつまめる副菜があると、
おうち居酒屋気分がぐっと高まります。

塩気控えめの野菜おつまみや、
きのこを使った小鉢、
冷蔵庫の余り野菜で作れる一品なども相性◎

おうち居酒屋向けの簡単副菜も、
別記事で紹介しています。

最後に
無理に品数を増やさなくても、
さっと作れる副菜がひとつあるだけで、
食卓の満足感はぐっと上がります。

“ベーコンときのこの和風パスタ” の作り方

材料(2人分)

  • しめじ … 1/2株
  • エリンギ … 1パック
  • ニンニクチューブ … 3㎝
  • バター … 10g
  • ベーコン … 50g
  • パスタ … 200g
  • 料理酒 … 大さじ1
  • オリーブオイル … 大さじ1
  • 醤油 … 大さじ2
  • 塩コショウ … 少々
  • 粗びき黒コショウ … 少々

作り方・手順

①下ごしらえ

  • しめじ(1/2株)は石突きを落として小分けにします。
  • エリンギ(1パック)は1本を8等分に裂きます。
  • ※包丁で切れ目を入れると、手で簡単に裂けますよ。
  • ベーコン(50g)はスティック状にカットしておきましょう。

②具材を炒める

  • フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を熱して中火に。
  • まずベーコンを焼き目がつくまでじっくり炒めます。
  • 次に、にんにくチューブ(3cm)&エリンギを投入。
  • エリンギは表面がツヤツヤになるまでしっかり炒めて、香ばしさを引き出すのがポイント。
  • 続いてしめじを加え、塩・粗びき黒コショウ(各少々)、料理酒(大さじ1)を入れてさっと炒め合わせます。

③仕上げ

  • 別鍋で、たっぷりの湯に塩を加えてパスタ(200g)を規定時間茹でます。
  • 茹であがったらザルにあげて水気を切り、
  • 炒めた具材と合わせ、バター(10g)+醤油(大さじ2)でしっかり混ぜます。
  • パスタに香りとコクが行き渡るイメージで絡めてください。
フライパンでベーコンときのこを炒めて作る和風パスタの調理中写真。簡単に作れる時短パスタレシピ

④盛り付け

  • 器に盛り付けたら、お好みで粗びき黒コショウをぱらりと。
  • 香ばしさと旨味が広がる、ベーコンときのこの和風パスタが完成です。
ベーコンときのこを使った和風パスタ。フライパンひとつで作れる簡単レシピで、醤油の香りが食欲をそそる一皿

よくある質問(Q&A)

Q1. ベーコンときのこの和風パスタは、どんなキノコでも作れますか?
A1. はい、しめじやエリンギ以外にも、舞茸やしいたけなどお好みのキノコで作れます。複数種類を合わせると旨味がより濃くなります。

Q2. エリンギはどう調理するとおいしくなりますか?
A2. 表面にツヤが出るまでしっかり炒めることがポイントです。生焼けだと臭みが残るので、焦がさない程度に中火でじっくり加熱しましょう。

Q3. 和風パスタなのに醤油だけ?味に深みを出すには?
A3. 醤油とバターの組み合わせで味にしっかりコクが出ますが、隠し味に麺つゆや白だしを少量加えると、より和風だしの風味が引き立ちます。

Q4. この和風パスタは保存できますか?
A4. パスタは作りたてがベストですが、具材のみ保存して後でパスタと合わせてもOKです。具材は冷蔵で2日、冷凍で約2週間が目安です。

Q5. 和風パスタをもっとヘルシーにする方法はありますか?
A5. ベーコンを減らしてきのこを増やしたり、全粒粉や低糖質パスタに変えることで、食物繊維や植物性のうま味を中心に楽しむヘルシー仕立てができます。

もうひとつおすすめ!

このレシピは、「パスタ特集」に掲載しています。ほかの簡単でおいしいレシピもチェックしてみてください。

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トモキッチン

平日の夜、ふっと肩の力を抜いてキッチンに立つ――。そんな時間を大切にしている “仕事帰りのごはん男子” です。
忙しい日でも頑張りすぎず、でもちゃんとおいしい。そんな “リアルな毎日のごはん” に寄りそう家庭料理・時短レシピ・平日夜ごはんのヒント を、このブログからお届けできたら嬉しいです。