【5分で完成】トマトの塩昆布和え|切って和えるだけの超簡単副菜

5分で完成するトマトの塩昆布和えの簡単副菜アイキャッチ画像
おつまみレシピレシピ冷蔵庫にあるもので
トマトを塩昆布と和えた5分で完成する簡単副菜の写真

【5分で完成】トマトの塩昆布和え|切って和えるだけの超簡単副菜

ビールに合うって、こういうこと。

毎日のごはん作りで、意外と悩むのが「あと一品どうしよう?」というところ。

そんなときに、切って和えるだけで完成する簡単副菜がひとつあると、気持ちがぐっと楽になります。

このトマトの塩昆布和えは、包丁でトマトを切って、塩昆布と和えるだけ。

考えなくていい副菜としてトマトを切っているシンプルな下準備の様子

火を使わず、下ごしらえもほとんどいらないので、忙しい日や疲れている日にも作りやすい一品です。

手間はかからないのに、食卓に出すとちゃんと存在感がある。

「今日はこれでいいか」と思える、考えなくていい副菜として、とても頼りになります。


トマトの塩昆布和え|作り方


材料(2人分)

  • トマト … 1個
  • 塩昆布 … ひとつまみ
  • ごま油 … 大さじ1/2
  • 大葉 … 好きなだけ
  • 白いりごま … 好きなだけ

作り方

①下ごしらえ

  • トマト(1個)のヘタをくり抜いて、反対側の部分に浅い十字の切り込みを入れます。
  • 沸騰したお湯にトマトを10~20秒程つけ、切り込みから皮が剥がれてきたら取り出します。
  • 冷水につけて、皮を剥きます。皮を剥いたトマトを半分に切ってから、それぞれ1.5㎝幅に切ります。
  • 大葉(好きなだけ)の茎を切り落として手前からくるくると巻き、1㎜幅の千切りにします。

②具材を混ぜ合わせる

  • ボウルにトマトとごま油(大さじ1/2)、塩昆布(ひとつまみ)、白いりごま(好きなだけ)を入れ、よく混ぜ合わせます。

③盛り付け

  • 器に盛り付けて大葉をトッピングすれば出来上がりです。
トマトを塩昆布と和えた5分で完成する簡単副菜の写真

よくある質問(Q&A)

Q1. トマトの塩昆布和えは作り置きできますか?
A1. はい、作り置きも可能です。保存する場合は、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存してください。水分が出やすいので、当日〜翌日までに食べ切るのがおすすめです。

Q2. ミニトマトでも作れますか?
A2. はい、ミニトマトでも美味しく作れます。半分または4等分にカットすると、塩昆布と味がなじみやすくなります。彩りも良く、お弁当やおつまみにも向いています

Q3. 塩昆布の量はどれくらいが目安ですか?
A3. トマト1個(中サイズ)に対して、ひとつまみ〜小さじ1程度が目安です。トマトの水分量や塩昆布の塩気によって変わるので、少なめから加えて調整するのがおすすめです。

Q4. 味が薄いと感じた場合はどうすればいいですか?
A4. 味が薄い場合は、塩昆布を少し足すだけで十分です。風味を変えたいときは、ごま油を数滴加えるのもおすすめ。入れすぎると重くなるので、ほんの少しがポイントです。

Q5. どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
A5. 揚げ物や焼き肉など、こってりした主菜の付け合わせによく合います。また、冷奴やそうめんにのせて、さっぱり副菜として使うのもおすすめです。


動画で一緒に作ってみませんか?


文章だけでも作れるレシピですが、「実際の流れを見ながら作りたい」という方も多いと思います。

動画では、トマトの切り方や塩昆布を和えるタイミングなど、文章では伝えきれない細かいポイントを、できるだけゆっくり、分かりやすくお伝えしています。

一緒に作っているような気持ちで、手を動かしながら見てもらえたらうれしいです。

火を使わない簡単レシピなので、料理があまり得意でなくても大丈夫。

「読むより、見たほうが分かりやすい」

そんなときは、ぜひ動画も参考にしてみてください。


味付けは塩昆布におまかせ


このレシピの味付けは、とてもシンプル。

基本的には塩昆布だけで仕上げます。

塩昆布には、昆布の旨みとほどよい塩気がすでに含まれているので、トマトと和えるだけで自然と味がまとまります。

味付けを考えなくていい簡単副菜に使う塩昆布のイメージ

トマトから出る水分が、ちょうどいい調味料代わりになり、さっぱりしつつもコクのある味わいに。

調味料を計ったり、味を細かく調整したりしなくても大丈夫。

だいたいで作っても美味しく仕上がるのが、このトマトの塩昆布和えのうれしいところです。


こんなときにちょうどいい一品


トマトの塩昆布和えは、いろいろな場面で活躍してくれます。

・もう一品ほしいときの簡単副菜として
・揚げ物や肉料理の横に、さっぱりした一皿を添えたいとき
・食欲があまりない日でも食べやすいものがほしいとき
・お酒のお供に、軽いおつまみがほしいとき

副菜やおつまみに使いやすいトマトのイメージ写真

冷蔵庫で少し冷やしておくと、よりさっぱりして食べやすくなります。

そのまま食べるのはもちろん、冷奴にのせたり、そうめんの副菜にしたりするのもおすすめ。

作り方は簡単なのに、使いどころが多い

そんな便利な一品です。


気楽に作れる副菜としておすすめです


トマトの塩昆布和えは、「ちゃんと作らなきゃ」と気負わなくていい料理だと思います。

時間がある日も、あまり余裕がない日も。

料理を頑張りたい日も、さっと済ませたい日も。

どんな日でも、気楽に作れて、自然と食卓になじむ簡単副菜です。

レシピを覚えなくても、「トマトと塩昆布があったな」と思い出せれば、すぐ作れる。

そんな一品がひとつあると、毎日のごはん作りが少し楽になります。

無理せず、肩の力を抜いて。

切って和えるだけの超簡単副菜として、ぜひ取り入れてみてください。