たっぷりキノコとこんにゃくのガリバタ醤油|簡単・節約・低カロリーおかず

たっぷりきのことこんにゃくを使った簡単で低カロリーなガリバタ醤油おかず
ビールに合うごはん仕事帰りの簡単ごはん
たっぷりきのことこんにゃくを使った簡単で低カロリーなガリバタ醤油おかず

たっぷりキノコとこんにゃくのガリバタ醤油|簡単・節約・低カロリーおかず

罪悪感を置いて、白ワインを楽しむ晩ごはん。

仕事帰りの夕方は、できるだけ簡単に作れて、失敗しにくいおかずがうれしいですよね。

この「たっぷりキノコとこんにゃくのガリバタ醤油」は、切って炒めるだけのシンプル調理。

特別な下ごしらえや難しい火加減もなく、料理に自信がない日でも作りやすいレシピです。

キノコは数種類を組み合わせることで、炒めるだけでも自然と旨みが出ます。

こんにゃくは下処理をしておけば味が入りやすく、食感のアクセントにもなってくれます。

フライパンできのこをさっと炒めている簡単調理の様子

「今日はもう何も考えたくない…」

そんな日でも、フライパンひとつで完成する安心感

仕事帰りのごはん作りを、少しだけ気楽にしてくれるおかずです。


たっぷりキノコとこんにゃくのガリバタ醤油|作り方


材料(2人分)

  • しめじ … 1/2株
  • 舞茸 … 1/2株
  • 板こんにゃく … 1枚
  • バター … 10g
  • にんにくチューブ … 3㎝
  • みりん … 大さじ2
  • 醤油 … 大さじ1
  • 料理酒 … 大さじ1
  • 砂糖 … 小さじ1
  • 小ネギ … 適量
  • 一味唐辛子 … 適量

作り方

①下ごしらえ

  • しめじ(1/2株)と舞茸(1/2株)は、石突を切り取り小分けにします。
  • 板こんにゃく(1枚)は、両面に格子状の切り込みを入れ、食べやすい大きさに手でちぎります
  • 小ネギ(適量)は、輪ゴムなどで束ねてから2~3㎜幅に細かく切ります。

②具材を炒める

  • フライパンに分量外のサラダ油(大さじ1)を引いて熱し、板こんにゃくを入れて炒めます。
  • 板こんにゃくから乾いた音がしてきたら、バター(10g)とにんにくチューブ(3㎝)、しめじ、舞茸を入れて更に炒めます。
  • キノコがしんなりしてきたら砂糖(小さじ1)とみりん(大さじ2)、料理酒(大さじ1)、醤油(大さじ1)を入れて煮汁がなるなるぐらいまで炒めながら味を絡めていきます。
たっぷりきのことこんにゃくをガリバタ醤油でフライパン調理している様子

③盛り付け

  • 器に盛り付けて小ネギと一味唐辛子(適量)をふりかければ出来上がりです。
たっぷりきのことこんにゃくを使った簡単で低カロリーなガリバタ醤油おかず

よくある質問(Q&A)

Q1. キノコは何種類くらい使うのがおすすめですか?
A1. 1〜2種類でも作れますが、2〜3種類ほど組み合わせると旨みが出やすく、満足感もアップします。しめじ・えのき・エリンギなど、家にあるきのこで十分です。

Q2. こんにゃくの下処理は必ず必要ですか?
A2. 省略しても作れますが、下茹でや乾煎りをすると臭みが取れて味が入りやすくなります。時間がある日はひと手間かけるのがおすすめです。

Q3. 作り置きはできますか?どのくらい日持ちしますか?
A3. 冷蔵保存で2〜3日程度の作り置きが可能です。密閉容器に入れ、食べる前にしっかり温め直すと風味が戻ります。

Q4. ガーリックが強すぎないか心配です
A4. にんにくは控えめでも十分香りが出ます。にんにくの量を半分にしたり、チューブを少量使うとマイルドに仕上がります。

Q5. お弁当のおかずとしても使えますか?
A5. 水分が出にくいので、お弁当のおかずとしても使いやすい一品です。しっかり味なので、ごはんともよく合います。


忙しい日に助かる保存ポイント


「たっぷりキノコとこんにゃくのガリバタ醤油」は、作り置きおかずとしても優秀です。

密閉容器に入れて冷蔵保存すれば、2〜3日ほどおいしく楽しめます

作り置きおかずを保存容器に入れて冷蔵保存している様子

キノコから水分が出やすいですが、ガリバタ醤油味は風味がぼやけにくく、
翌日でも満足感が残りやすいのが特徴です。

温め直すときは、

・フライパンで軽く炒め直す
・電子レンジなら、ラップをふんわりかけて加熱

どちらでもOK。

「今日作って、明日がちょっとラクになる」

そんな仕事帰りの作り置き習慣にも向いています。


10分で満足感を出すアレンジ術


仕上げにバターを少し多めに

仕上げのバターでコクを足せば、

ガリバタ醤油の香りが立ってお酒が進む味わいに。

白ワインやビールと相性のいい、ご褒美アレンジです。

ガリバタ醤油おかずの仕上げに使うバター

ベーコンやウインナーをプラス

ベーコンやウインナーの旨みが加わると、

晩酌でも満足感のある一皿に。

**「つまみだけど、ちゃんと食べたい日」**におすすめです。

ガリバタ醤油おかずに加えるベーコン

黒胡椒や刻みねぎで後味を引き締め

黒胡椒の刺激や刻みねぎの香りで、後味すっきり。

軽く飲みたい夜や2杯目以降のおつまみにちょうどいい仕上がりです。

ガリバタ醤油おかずの仕上げに使う粗挽き黒胡椒

仕事帰りごはんの強い味方


忙しい平日は、
手間をかけすぎず、でも適当に済ませたくないもの。
このおかずは、そのちょうど真ん中にあるレシピです。


ヘルシーで低カロリーなのに、
ガーリックバターと醤油の香りで満足感はしっかり。
白ごはんのおかずとしても、
白ワインやビールに合わせる晩酌メニューとしても使えます。

「またこれでいいや」ではなく、
**「またこれが食べたい」**と思える日常おかず。

仕事帰りの食卓に、そっと寄り添ってくれる
トモキッチンらしい一皿です。