トマトの塩昆布和え|ごま油香る簡単さっぱり副菜

おつまみレシピレシピ
ごま油と塩昆布で和えたトマトに大葉と白いりごまをのせた簡単副菜

トマトの塩昆布和え|ごま油香る簡単さっぱり副菜

トマトの塩昆布和えは、みずみずしいトマトに塩昆布の旨みとごま油の香りを合わせた、さっぱり食べられる簡単副菜です。

トマトのほどよい酸味に、塩昆布の塩気と旨みがなじむことで、少ない材料でも味わいのある一品に仕上がります。

ごま油を加えることで香りとコクが加わり、シンプルな和え物でも満足感のある味になります。

仕上げに大葉をのせると、ふわっと爽やかな香りが広がり、後味もすっきり。

暑い日や食欲がない日、揚げ物や肉料理などのこってりしたおかずに合わせる副菜としてもぴったりです。

ごま油と塩昆布で和えたトマトに大葉をのせたさっぱり副菜

火を使う時間が短く、トマト1個で作れるので、あと一品ほしいときにも便利です。

毎日の献立に取り入れやすい、さっぱり美味しいトマトレシピです。

塩昆布を使ったおつまみをもう一品作りたいときは、マグロと合わせるマグロのやみつき塩昆布和えもおすすめです。


トマトとは違った食べごたえがあり、晩酌のおつまみにも合わせやすい一品です。


トマトの塩昆布和え|作り方


材料(2人分)

  • トマト … 1個
  • 塩昆布 … ひとつまみ
  • ごま油 … 大さじ1/2
  • 大葉 … 2枚
  • 白いりごま … 適量

作り方

①下ごしらえ

  • トマト(1個)のヘタをくり抜いて、反対側の部分に浅い十字の切り込みを入れます。
  • 沸騰したお湯にトマトを10~20秒程つけ、切り込みから皮が剥がれてきたら取り出します。
  • 冷水につけて、皮を剥きます。皮を剥いたトマトを半分に切ってから、それぞれ1.5㎝幅に切ります。
  • 大葉(2枚)の茎を切り落として手前からくるくると巻き、1㎜幅の千切りにします。

②具材を混ぜ合わせる

  • ボウルにトマトとごま油(大さじ1/2)、塩昆布(ひとつまみ)、白いりごま(適量)を入れ、よく混ぜ合わせます。

③盛り付け

  • 器に盛り付けて大葉をトッピングすれば、トマトの塩昆布和えの完成です。
ごま油と塩昆布で和えたトマトに大葉と白いりごまをのせた簡単副菜

よくある質問(Q&A)

Q1. トマトの塩昆布和えは湯むきしないと作れませんか?
A1. 湯むきしなくても作れますが、皮を剥くことで口当たりがなめらかになり、塩昆布やごま油の味がなじみやすくなります。時間があるときは、湯むきしてから和えるのがおすすめです。

Q2. トマトの塩昆布和えは作り置きできますか?
A2. 作り置きもできますが、トマトから水分が出やすいため、できれば当日中に食べ切るのがおすすめです。冷蔵庫で冷やす場合は、食べる直前に大葉をのせると香りよく仕上がります。

Q3. 塩昆布の量はどのくらいがいいですか?
A3. トマト1個に対して、塩昆布はひとつまみ程度が目安です。塩昆布は商品によって塩気が違うため、最初は少なめに入れて、味を見ながら調整すると失敗しにくいです。

Q4. トマトの塩昆布和えに合う献立は何ですか?
A4. から揚げ、豚肉炒め、焼き魚、ハンバーグなど、こってりしたメイン料理によく合います。さっぱりしたトマト副菜なので、献立の箸休めやあと一品にもぴったりです。

Q5. 大葉がない場合は代用できますか?
A5. 大葉がない場合は、小ねぎやみょうが、かいわれ大根などでも美味しく作れます。大葉を使うと香りがさわやかになり、トマトと塩昆布の旨みをより引き立ててくれます。


作り方を動画で見る


トマトの塩昆布和えの作り方は、動画でもわかりやすく紹介しています。

動画では、トマトに十字の切り込みを入れるところから、お湯に入れる時間、冷水に取って皮を剥く流れまで確認できます。

初めて湯むきトマトを作る方でも、口当たりよくきれいに仕上げやすくなります。

火を使う時間が短く、あと一品ほしいときや、さっぱりした副菜を作りたいときにもぴったりなトマトレシピです。

ごま油の香りと塩昆布の旨みがなじんだ、トマトの塩昆布和えをぜひ動画でもチェックしてみてください。

トマトの塩昆布和えの作り方を動画で見られるYouTubeリンク画像

湯むきするだけで、トマトの口当たりが変わる


このトマトの塩昆布和えを美味しく仕上げるポイントは、トマトを湯むきしてから和えることです。

皮つきのままでも作れますが、実際に作って食べてみると、皮が少し口の中に残る感じがありました。

もちろん、湯むきをしない方が手軽に作れるので、忙しい日やすぐ食べたいときにはそのままでも大丈夫です。

ただ、湯むきしたトマトは口当たりがなめらかになり、塩昆布やごま油の味もなじみやすくなります。

皮の存在感がなくなることで、トマトのみずみずしさや、やわらかい食感がより引き立つように感じました。

トマトを湯むきすると口当たりがなめらかになり塩昆布とごま油がなじみやすいことを説明した画像

トマトはヘタをくり抜き、反対側に浅く十字の切り込みを入れてから、沸騰したお湯に10〜20秒ほど入れます。

皮が少しめくれてきたら冷水に取り、手でやさしく皮を剥きましょう。

ひと手間ではありますが、湯むきすることで見た目もきれいになり、いつものトマト副菜がぐっと食べやすくなります。

口当たりのよいトマトの塩昆布和えに仕上げたい方は、ぜひ湯むきして作ってみてください。


水っぽくならないコツは、食べる直前に和えること


トマトの塩昆布和えを作るときに気をつけたいのが、水分の出やすさです。

トマトは塩昆布と合わせると、時間が経つにつれて水分が出てきます。

早く作りすぎると、器の底に水分がたまり、味が少し薄く感じることがあります。

美味しく仕上げるコツは、食べる直前にトマト、ごま油、塩昆布、白いりごまを和えることです。

塩昆布は最初から多く入れすぎず、ひとつまみ程度から加えると、トマトのさっぱり感を残しながら味がまとまりやすくなります。

トマトの塩昆布和えを水っぽくしないために食べる直前に和えるコツをまとめた画像

大葉は盛り付けの最後にのせると、香りが残りやすく、見た目もきれいに仕上がります。

作り置きよりも、できたてを冷蔵庫で少し冷やして、早めに食べるのがおすすめです。

大葉や薬味を使ったさっぱり副菜が好きな方には、豆腐を使った釜揚げしらすと薬味まみれの豆腐サラダもおすすめです。


火を使わずに作りやすく、食欲がない日やさっぱりした副菜がほしいときにも便利です。


あと一品に迷ったら、トマトの塩昆布和えを食卓へ


トマトの塩昆布和えは、少ない材料で手軽に作れる、あと一品に便利な簡単副菜です。

塩昆布の旨みとごま油の香りがあるので、さっぱりしながらも物足りなさを感じにくく、ごはんのおかずにもおつまみにも合わせやすい一品です。

から揚げや豚肉炒め、焼き魚など、こってりしたメイン料理に添えると、口の中をすっきり整えてくれます。

湯むきしたトマトのなめらかな食感に、大葉の爽やかな香りと白いりごまの風味が重なり、シンプルなのに飽きずに食べられる味わいになります。

冷蔵庫にトマトが1個あるときや、献立に彩りを足したいときは、塩昆布とごま油でさっと和えてみてください。

食卓にさっぱり感をプラスできる、覚えておくと便利なトマト副菜です。


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